MASSIVE Xの基本的な使い方と音作りの仕方を動画と文章で説明♪

Performerセクション

Performerセクションでは、描いたモジュレーションパターンをパラメーターにアサインすることで、複雑に変化するパッチを作成し、サウンドの変化を操作できます。これはとても簡単に描くことができるので刺激的な音をいくらでも作れる予感です。

Performerセクション

例えばP1にエンベロープを書いたら揺らしたいパラメータにP1の上の+のようなアイコンをドラッグアンドドロップするだけです。


ADSRセクション

ADSRは画面下の青色の部分がグラフィカルに変わるわけではないので最初戸惑うかもしれませんw

ADSRセクション

E1の上の+をドラッグ&ドロップしてエンベロープをつけたい場所に設置します。
動画ではLevelにADSRを与えることでボリュームに対するADSRエンベロープにしました。
独特なのはDecayの動きで、Decayの上にあるSustainの調整をすることでDecayの伸び感が変わります。


LFOセクション

LFOセクションはモジュレーションホイール側と周期的な揺らぎを与えるものとで独立しているわけではなくすべて自分で決める必要があります。

LFOセクション

動画の例はL1の上の+をLevelに割り当てトレモロにする方法です。
もうお気づきかと思いますが割り当てたいパラメータに置いた後マウスを押しっぱなしにして上下に動かすことで掛かる幅や方向を調整することができます(Levelノブの周りに青い色がついていく)。


モジュレーションホイールで揺らぎをつける方法

LFOを手動でモジュレーションホイールによってかけたい時の方法です。

LFOをMod wheelかける方法

まず、揺らしたいパラメータを設定します。
次に画面左上のMと書いてある項目をドラッグアンドドロップしてLFO Levelに割り当てます。
これでモジュレーションホイールを使って揺らぎを与えることができるようになります。


 ベロシティに応じて発音音量を変える方法

ベロシティによって音の強弱をつける方法です。

動画ではT4を使ってノートオンベロシティに応じて音の強弱をつけています。
いたって簡単でLevelにT4を結びつけるだけです。


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