436M6VBRAB/11 [42.5型 4K DisplayHDR400対応 MVA液晶ディスプレイ]レビュー 開封編

PHILIPS 436M6VBRAB/11のスペック

まずは436M6VBRAB/11のスペックを見ていきましょう。

  • [ 特徴 ]圧倒的な美しさを実現。「DisplayHDR 400」認証モデル
  • [ 解像度 ]3840×2160( MVAパネル、反射防止パネル、4K、輝度450cd/㎡、応答速度4ms、コントラスト比50,000,000:1、水平178°・垂直178°)
  • [ 入力端子/スピーカー ]D-Sub15x1、HDMI2.0 x2、Display Port1.2 x1、USB Type-Cx1/7W×2
  • [ 保証 ]パネル・バックライトを含む5年間フル保証( センドバック対応 )
  • [ 付属ケーブル ]D-sub1.5m・DP 1.8m・HDMI1.8m・USBTypeC-C0.8m,C-A0.8m・オーディオ1.8m・電源1.8m
  • [ 本体サイズ ] 26.4 x 97.6 x 66.1cm(背面VESA200mmx200mm)

大変性能は申し分なく、端子も豊富。さらに付属ケーブル全セットという太っ腹‼️
D-Subは今時使うのかちょっと疑問ですがw
ケーブルだけでもこれだけ集めると1万円近くいきかねませんのでお得感があります♪
Display Portは1.2と少し古めですが4K60Hzなら問題ないでしょう。

それでは実際に製品の中身を見ていきましょう。


外箱と中身

まずは外箱と中身から

外箱

箱は異様にでかいです。少し前に同サイズの4Kモニタを設置したことがありますがそのときの元箱の二倍の奥行きがあります。

さて。この元箱ですが最初に少し触れておきます。
昨今配送がどんどんシビアになってきており、元箱がない場合宅急便屋さんが受付してくれないことがあります。
他にも修理の際も元箱がいるなど。引っ越しの時も必要です。
家財便や引っ越し屋さんでうまく対応してもらえるかというと▲です。
これだけでかいものになると箱も邪魔ですが決して捨ててはいけません。気をつけてくださいね。

箱の上蓋を開けたところ

上蓋を開けるとこのようになっています。発泡スチロールの隙間に説明書、ケーブルやリモコンが収まっています。
リモコンの電池はフィリップス純正でしたw

発泡スチロールをとった状態

上蓋をあけて一つ目の発泡スチロールを開けると中身はこのようになっています。
白いカバーがかかっているのが本体です。
さらに発泡スチロールで下と横をがっちりホールドしています。
故にこの箱は中身を取り出して折り曲げて収納しても発泡スチロールのスペースが元箱くらいあるのでコンパクトにはなりそうにありません。

取り出した状態

本体を取り出すとこんな感になっています。
最初からスタンドが取り付けられていました。
このスタンドが箱の奥行き分近い幅をとるため外箱が大きいんでしょうね。
スタンドはしっかり保護材で保護されています。とても丁寧ですね。
このスタンド、ある程度角度がつけられるためなかなか使い勝手が良いです。
高さ調整はないですが。
モニタそのものは箱の大きさとは裏腹に軽いです。下手すると古い27インチモニタのが重いかもw
片手でなんとか持ち上げられるくらい軽いです。


まとめ

元の価格は高めですが値段急下降により42.5インチ4KディスプレイでMultiView対応、最初から全ケーブルついとくるとなるとかなりオススメ‼️

デメリットは元箱がでかすぎること。VESAマウントする人にとっては最初からスタンドが取り付けられているのは面倒かも。
そして実際のモニタ接続に関して少し癖があります。

詳しくはこちらの記事を合わせてお読みください♪


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