macOS標準機能のZIP圧縮が失敗する時の対応方法

macOS標準機能のZIP圧縮が失敗する時の対応方法

macOS標準機能の「圧縮」機能を使って圧縮に失敗することがありました

この場合、圧縮は失敗におわりZIPファイルが生成されません

サードメーカーのZIP圧縮では一応圧縮できますが、解凍するといくつかのデータが抜けており、ZIP自体の容量も明らかに変でした

この現象が起きるひとつの理由が「アクセス権限」です

現在、移行アシスタントを使ってM4Max Mac Studioへデータを移行した際のアクセス権限バグに悩まされています
8TBのデータを旧Macから転送することもあり、何度も転送が途中で止まって移行失敗におわりました
ようやく成功したと思いきや移行したデータのすべてのアクセス権限が読みとり専用となっており、ドライブ単位でアクセス権限を修正

修正は成功したようですが、実際にはこのように奇妙な現象が続いています


解決方法

この現象の解決方法はZIP圧縮したいフォルダの「情報を見る」からアクセス権限の読み書きできるユーザー(admin含)を一度削除し、再度ログイン中のアカンウトにて読み書きできるよう新規追加することです

これで解決します

今回この解決方法でうまくいったので、ディスク全体に対しても同様の処理をすれば移行アシスタントによるアクセス権限の完全修正が期待できるかもしれません

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