M1MAX+Monterey12.3.1+Logic ProでAir Musicプラグインが全て立ち上がらなかった件と音楽制作するにはこれがおすすめMACだ的な記事

Air Musicのプラグイン

Xpand!2といえば一時期0円だったり、100円だったりした2500音色以上ある激安マルチPCM音源


Pro Toolsに標準セットされていることが多いですが、単体でも購入可能

最近は、知名度復活したのか¥14,011で売っていますねw

現在は2.2.7までアップデートされていますが、対応OSはBig Surまで

この時点でお察しとはいえ、Logicのプラグイン検索では検証OKになったんですよ!

検証OKで使えなかったプラグインは今までみたことないため、てっきり問題ないかと思っていたら…

普通にインストゥルメントトラックにAir Musicの項目がないし、どこにもAir製プラグインがない!!!!!


M1対応はほんと少ない()

M1ネイティブ対応プラグインは現状商業音楽制作不可なんじゃないかってくらいない😇

Rosetta2(インテル版をM1で動かす変換アプリみたいなもの)で動くものですら、よくよく見たら結構ない()

久しぶりにあのプラグイン使おう=ない

みたいになります😓

DTMは現状Intel版Macが強いですね…Montereyでもだいたいのプラグインは動いています

ここ最近だとiZotopeのRXがM1対応表明しました

少しずつ対応してくると思われますが、IK Multimediaがこの前発表した対応表ではまだまだかなりのプラグインがネイティブ対応しておらず、一部M1ネイティブ対応しましたとなったからといってRosetta2モードから切り替えることはできないのです()


M1系は不安定

さて、動作面においてRosetta2モードだからか動作が不安定に感じます

突発的なCPUオーバーロードがM1MAXでも発生します
発生した楽曲データをIntel Core i9で開くと発生しませんでした

上記のような例がちょくちょく見受けられます

ただ、どうしようもない状態になるわけではなくエラーが発生しても毎回ではなくその時だけだったりで大きな問題には至っていません

DTMをお仕事で使われている方はM1シリーズ保留でよいかなという印象
業務用効果音系プラグインなどはほぼIntelでしか動かない状況だったりとで音楽制作全般保留が吉

Intel版MacBook Pro 16インチが楽曲制作向けの印象であっており

64GBまでのせたIntel版Mac miniがスタジオ基準であっているかなと

AVID自体はM1ネイティブ対応を進めているんですが、周辺プラグインが上記の通りM1ネイティブ非対応なため意味がない状態です

これから新規で音楽制作したい人は迷わずM1を
これは今後必ずM1の流れがくることから、0環境スタートするなら最新が吉なのです


22/4/13追記 裏技を発見したのでこちらの記事をご参考ください💡


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M1MAX+Monterey12.3.1+Logic ProでAir Musicプラグインが全て立ち上がらなかった件と音楽制作するにはこれがおすすめMACだ的な記事” に対して2件のコメントがあります。

  1. grid より:

    はじめまして
    m1macに乗換えを検討しているのですが、air音源が対応してくれないので保留中の身です。
    私もair音源には大変お世話になっており、ハイブリッド、バキューム等いくつかの音源を使用しています。

    これらで製作していた製作データが引き継げないのは厳しいですよね
    サクサクに動かすために新しいm1にしても音源が使えないのは痛いところです。

    いつまでもm1に乗り換えないで、もう使えない音源は諦めて新しい音源を捜そうなんて方もおられるようですが、私の場合はいくつもの音楽制作を進行して、タンスに温存させている作成途中のデータもあるので痛い所です。

    とはいえ、これからはm1のようなappleシリコン時代が続くと思うので、いづれはm1対応はしてくれると思う(願い)のですが、現在も普通に音源を販売しているのであれば早くm1で使えるようになってほしいですよね^^

    突然すみませんでした(汗

    1. mirrorofes より:

      コメントありがとうございます😊
      air音源、このあと書く記事内容でM1動作させることができました!
      ちょっとイレギュラーな手法ですがよろしければご参考に♪

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