残念なお知らせ AU to VST変換プラグインmacOS12.6で一部再び動かなくなる

AU to VST 変換プラグイン

Native Instruments が公開中のプラグイン「Komplete Kontrol」についてAUプラグインを使用するDAWで使うとAU to VSTプラグインとして動作します

これによりMシリーズMacで動かなくなったプラグインが動かせるようになりました

12.5以前は間違いなくほとんどのプラグインが動作していたのですが、12.5以上、12.6では確実に動かないプラグインがでてきてしまったのです😇


発覚は伝説のソフトシンセ

伝説のソフトシンセAir Music社の「Xpand! 2」を立ち上げようとすると100パーセントクラッシュします

Xpand! 2は非常にクセのあるプラグインですが、レイヤーサウンドを手作りしやすい設計でハーモニカから笙を作ったりできるんですよ?


残念でなりません…

Mシリーズはもはや一般浸透当たり前みたいになりましたが、DTM分野において事実上ディスコンになった製品は数知れず…

その分Native Instruments社やIK社が頑張ってくれているのでいいんですけどもレガシープラグインならではの質感が使えなくなるのは残念


消えゆくプラグインにさよならを

とはいえ、環境が変わる時音楽制作の仕方自体を変えるものだったりするのです

消えていくプラグインを整理しきれずにだらだらしていると新しい発想を得る機会が失われ、流行からも遠ざかります

どちらかというとこの「時間」のほうが大切だったりします

使わなくなったプラグイン、使えなくなったプラグインはあっさり手放し、次世代プラグインへシフトしていかないといけないのです

これから先Mシリーズに対応できず消えていくであろうプラグインは無数にあります

いまはRosetta2というインテル環境疑似構築機能で動いているにすぎないもののが多い状態

ネイティブ対応だけで動かそうとするとまだまだ足りないものだらけ

大手ブラグインが対応完了と発表した時こそ確実に乗り換え時期



まとめ

次期macOS 13でRMEシリーズのドライバが動かない警告がでています

もちろんRMEは13用ドライバを最短で出してくることでしょう

macOS12環境であればある程度DTM環境が揃っていますが、macOS13となるとそれなりに揃うのは来年頭?

新型Macや次期OSリリース直前のこの次期が一番乗り換え時期だったりするのでDTMしている方はMシリーズへのシフトをお勧めします!

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