M1 Mac+DTMにおける能力が未だ未知数な件

M1 Mac

昨年登場し、Mac Proを除き一通りラインナップされた新しいCPU/GPUを持つMac

それがM1 Macシリーズ

今年はM1XやらM2なるものが発表される噂も飛び交い、macOSもM1でしか動かない機能が少しずつ搭載

さて、そんなM1シリーズでのDTMはどうなっているのでしょうか?

早速見ていきましょう💡


M1でのDTM

M1シリーズは2021/8時点でスペックはどれも同じようなもの

そのスペックでの比較は…よくわかりませんw

Intel版と比べた場合、CPU発熱はあまりしないことが特徴でファンレスであるMacBook Airも案外ありありのありってことは確か👍🏻

DTMをめぐる環境についてはLogic Pro周りはネイティブ対応済みで、Appleに寄り添うメーカーも大抵ネイティブ化するなどほぼ最新のプラグイン系では問題なし

ロゼッタ2というIntel版互換モードで動かすことのできるアプリがまだまだ多いですが、ぱっと見でロゼッタ2が動いているかはわからず、速度ががくっと落ちる気配もなし(ただしCubaseだけはおかしな挙動しますので注意)

現時点ではIntel版MacBook Pro16インチが業務レベルに対応できる最強DTMマシン

Intel版Mac mini+Protoolsも鉄板です💡

Logic Pro XならまよわずM1シリーズでOK

こんなところでしょうか?


Intel版とM1版の比較

Logic Pro Xのみの動作でみた場合、M1と Intel版Mac mini2018に差があるようには感じず、MacBook Pro16インチはフルスペックだとさすがに最高環境というイメージ

M1がMAX16GBメモリで、Intel版Mac miniやMacBook Pro 16インチが64GBメモリを選択できるため、メモリで動作させるプラグインが多い場合にどうなるのかといったところ?

ただ、ストリーミング再生という手で爆速SSDという活路があるため一概にメモリの恩恵が大きいともいえず??

MacBook Pro 16インチは激重プラグインをいくつ立ち上げても爆速で立ち上がるため重DTMerさんは現時点ならIntel版MacBook Pro 16インチを一押し

これまでMacユーザーかつProtoolsを除外し16GBメモリ制約下での制作をしている場合でのスライドとしてならどのM1モデルでもOKで乗り換え時期は今年いっぱいではないかなと


まとめ

なんとも抽象的な記事内容ですが、本当に現状での2018年以降のIntel版MacとM1シリーズの性能差は分かりにくい印象

ただしIntel版の最高スペックと比較した場合のことを意味するため、そういった意味ではリーズナブルなM1のほうが総じて良いと言えますし、いずれディスコンするかもしれないIntel版の新型を買う理由は限定的な気がします

新規ユーザーさんはむしろM1シリーズを選んだ方が吉だし既存MacユーザーさんはM1の新型待ちタイミングかなと

M1は決して使い物にならないとかではないのでそのあたりは安心してくださいね♪

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です