cakewalk Z3TA+2をCatalinaにインストールしてみた

cakewalkとは?

まずcakewalkという会社はSONARというVS Cubaseみたいな感じのライバルポジなDAWを作っていた会社‼️

なんと、現在はそんな高性能DAWがWindows限定にて無料配布されています😳

BandLabというDAW名にこそ変わりましたが見た目は完全SONAR
最大の弱点はバージョンアップの可能性がほぼ見込めない()

なぜかというと2018年にてSONARは終焉してしまったのです😭

2018年以降生き残っているDAWもAppleの攻めによってバランスが一気に変動
今後勝ち残れるDAWの条件も見えてきている今、下手に負けDAWを購入してしまうとせっかく覚えた操作方法が0になってしまいかねないのでDAW選びは慎重に😓


Z3TA+2とは?

そんなcakewalkが制作したソフトシンセZ3TA+2

重厚感あるトランス系音色が得意で、最近出ているソフトシンセとは毛並みの違う音質が貴重💡

現状でもこれ使おうと思えるほどにオンリーワンなのでめちゃくちゃオススメなのですが、如何せん上記の話の通りメーカーが撤退してしまっているため今後のOSに対応するかは未知数😓

さて、Catalinaで無事動くのでしょうか?


Z3TA+2はCatalinaで動く?

まずはCakewalk Installerへログイン

Connected ProductsよりZ3TA+2を選択

あとはインストーラーの通りに進めていくだけで無事Catalinaにて動きました💡

特に要注意ポイントもなく意外とすんなりですw


Rapture SessionもCatalinaで動いた

Rapture Sessionもインストーラーの通りインストールしていけば問題なくCatalinaで動きます♪


問題点?

Catalinaで動くということはIntel版Big Surでも動く可能性は高い

でもM1版は??

そして今後Intel版が切り捨てられたら???

この問題はMacだけではなくWindowsにも起きようとしています

なんと2020年12月、マイクロソフトが独自CPUの開発をすることが判明😳

脱Intel化は音楽家にとってプラグイン動かない問題として深刻な状況😓

上記のcakewalk製品は今後新規開発が見込めないためディスコンまったなし()


まとめ

これから2-3年の間の移行期にIntel版PCをストックしつつ新型OS+新CPU時代の波に乗っかるのが吉

ソフトシンセなどプラグインの進化は早く、ハードウェアを凌駕するため旧製品のみで今後を過ごすのはどう考えても厳しい()

時代の流れにはついていかないといけません😳

これを機に音楽制作アプリやプラグインの大整理をオススメしたい👍🏻

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です