[iPhone]iOS版Garage BandのMIDIデータを書き出すには?

GarageBandとは?

GarageBandとはiPhone、iPad、Macを買うと無料で使える作曲、編曲、リミックス、レコーディングのできるアプリ💡


GarageBandで打ち込んだ演奏情報を書き出す

GarageBandで打ち込みをするというのは、例えば、GarageBandの中にある楽器で演奏したりすると生成されるデータのこと↓

こゆのです👍🏻

このデータを別の人に渡そうとする場合、お互いがGarageBandなら可能ですが別の人が全然違うアプリを使っている場合音声情報(WAVやMP3など)しか渡すことができません😳
※Mac版GarageBandをiOS版やiPadOS版GarageBandで開くことはできません

ところがGarageBandデータをMacに写す場合は?


実際に動画で書き出し方を見てみよう

iOS版GarageBand2.3.8のGarageBandデータまず書き出します💡

iPhone版ガレージバンドの画面

・左上の▼ボタンからMy Songsを押す
・書き出したいプロジェクト(曲)を長押し
・項目から共有をタップ
・右のプロジェクトを選びAir DropでMacに送信
(もしMacを持ってない場合この項目からメール添付や外部ファイル保存アプリなどに移しギガファイル便などで相手に渡す形)

他にも最新のiPhone/iPadのiOSのファイルアプリを使いUSBフラッシュメモリを直接繋げそちらにデータを保存して相手に渡す方法もあります


Macではどうなるのか?

Macでは受け取ったiOS版ガレージバンドファイルは当然Mac版ガレージバンドで開けます💡

が、それだとMIDIデータはやはり書き出せません

そこでLogic Pro Xを使います💡

Logic Pro Xで開いたガレージバンドデータ

書き出したいMIDIリージョンを選択(画面の緑色の帯のようなもの)し、ファイル→書き出す→すべてMIDIトラックをMIDIトラックとして保存、または選択範囲をMIDIファイルとして保存を選択

以上で書き出し完了です👍🏻


MIDIデータは世界共通規格、多くのDAWで読み出せる

書き出したMIDIファイルは多くのDAWで開くことができます

例えば

エイブルトンLIVE
FL Studio
SONAR
Cubase
Pro tools
Studio ONE

など


注意事項 LogicでのMIDI書き出しは難しい

古典的なファイル形式であるMIDI

ところが、やはり古典的であるがゆえ、データの取り扱いは意外と難しいのです😳

少なくともチャンネルとトラックの違いがわかっていないとぐちゃぐちゃなファイルになってしまいますし、そもそもMIDIファイルは演奏情報でしかないので、音色の情報は入っていません

そういった意味ではMIDIファイルをまともに再生させるスキルは忘れ去られ気味で玄人向きとなりつつあります😓
昔はMIDIしかなかったのでDTMの敷居が高かったのです😳

ここでは取り扱っても基礎がわからないと?になってしまうため扱いませんが、下記の本やMIDIに纏わる検定試験は知識を増やすという観点において資格をとってみてもよいかもしれません♪


まとめ

ということで、GarageBandの演奏情報をMIDIデータとして書き出す方法でした♪

難しい!!

という方は、有料にてデータ変換サービスを提供していますのでぜひご利用ください♪

GarageBandのデータをMIDIデータに変換したい方はこちら

GarageBandの演奏内容をオーディオパラデータに変換したい方はこちら


Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です