ボイスチェンジャーは音が悪い? どのメーカーのでも原因はほぼ同じ+配信環境について

ボイスチェンジャー

有名どころでRoland VT-4でしょうか?


VT-4の場合、バイパスボタンを押すことで素の音質となります

この時の音質とエフェクトがかかったときの音質はかなり違います

音楽機材として発達してきたボイスチェンジャーというか正式にはボコーダー

本来の役割は、機械的な声質や強制的なピッチ補正による変化を刺激的に利用した音楽表現なのです


話すためのツールとしては?

歌うためのツールとして、飛び道具エフェクトとしては最適なものです

それでは話すためのツールとしてはどうでしょうか

話す場合において、フォルマント、ピッチの変動を主に使うことになると思われます

逆にピッチ補正は使わないでしょう

この場合において少しパラメータを動かした瞬間から機械っぽい音質になってしまいます

さらにはバイパスした生声より音抜けが悪くなります

使えないレベルで悪くなるというより、声好きな人が聞いたら機械声だとわかる感じですね

声をよくするためには基本的に声の出し方のトレーニングのが重要なのです!


音質を落としにくいものはプラグインとして存在する

ピッチやフォルマントを変更しても音質を落としにくいものとしてはPC用のプラグインがあげられます

特に業務用で使われているプラグインに関しては優れた効果を発揮します

複数存在しますが、リアルタイムにエフェクトをかけられるものとしてはAntaresというメーカーが有名です


このメーカーはAuto Tuneというピッチ補正プラグインで有名ですが、ボーカルに関するプロフェッショナルメーカー

ボーカルに関するエフェクトは一通り取り扱っています💡

いまや、ハードウェアで揃えるよりプラグインを揃えた方が品質自体は高くなるのです!


プラグインのデメリット?

プラグイン関係でデメリットがあるとしたら、PCの調子が悪くエフェクトがかからなくなったりする可能性があるという店でしょうか?

こういった部分に不安を感じる場合、ハードウェアのほうが安心するという構図です

特に声質を変えている人の場合、もしエフェクトが外れて元声が聞こえてしまっては大惨事ですからね😓


ハードウェアはこれ


下手ながらAG03MK2は配信に関する基本機能を網羅しています
これと冒頭のVT-4などのハードボイスチェンジャーを繋ぐとPCトラブルには巻き込まれなくなります💡

難点は接続方法や機器の操作が音楽機材ならではの複雑さであるということ

また、AG03MK2はUSBオーディオインターフェイスとしては安定していない点があげられます
+Windows10となるとドライバが勝手に削除されたりすることもあり悩まされることに…
このあたりを回避するにはMacという手も考える必要があります


まとめ

音質をとるか放送事故を徹底して防ぐかの極端な二択といえます

どちらが自分の配信方式に向いているか考えて準備するとよいでしょう!

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