4Kモニターでの音楽制作はM1 Macなら余裕な件

4Kってなに?

モニターの解像度が3840×2160のものを4Kといいます💡


DTMにおいて4Kを扱う利点は一枚の画面ですべてが済むということに尽きます!


4K VS WQHDで勝敗ついてなかった?

WQHDとは2560×1440の解像度のこと

4KモニターにてあえてWQHD表示すると文字がとても見やすく、プラグインも見やすくなります

画面はパツンパツン感がありますが、ぎりぎり一枚のモニターで必要な情報を取得できるため、サブモニターの必要性はなし💡

DTMとしてはワイドモニターや曲面モニターなんかもあり💡
ただ、首の移動は半端ないのでワイドがよいとはいいきれず
曲面タイプはDTMに絞ればありだけど、画像系編集にはまったく向きません

DTMの場合、目の前にモニターをおくというより、鍵盤を挟んでおくことが多くモニターから離れがち

そういった観点からWQHD表示がおすすめなのは変わらずです👍🏻


今回はM1と4Kの相性

M1や2018年以降のcore i7以上のCPUともなると4K表示くらいで処理が重くなることもなくサクサクです♪

M1に至ってはまったくCPUやグラフィックに影響を及ぼさないサクサク感と画面の美しさが異常😳

4Kが幅広すぎるというのは間違いなく、ピアノロールかミキサー、アレンジウィンドウ、素材リストに音色リストにプラグインを複数開いていても余裕😳

Massive Xがこのちょこんと感なのをみるとわかるはず()

ただ、Massiveもそうですがパラメータが細かく小さいととにかく見にくいのは変わらない

ピアノロールやミキサーなどDAWの画面は拡大率変更できるものもあるのでなんとでもなります

サード製プラグインの中には拡大率変更できないものもあったりするのがやっかい

少し前にWAVESが拡大率変更可能になったことをバージョンアップの謳い文句にしていたのは笑いましたがw

サードプラグインの拡大率に関しては150%が程よい感じ💡
違う曲でも毎回指定した拡大率保持してくれるDAWならなお利便性が高まります♪


つまり4Kは?

M1の超高性能さと慣れとDAWの拡大機能次第でした😇

実際文字が見にくいのは間違いないです‼️

鍵盤モニターとの間に挟む人は間違いなく42インチ以上の4Kモニターを選択しましょう💡

一画面でDTMのすべてが事足りるのは凄まじい便利さ👍🏻

4K表示は音楽制作における必要な情報を十分表示でき、有り余るくらい!
びっしりどでかく表示したい人はやっぱりWQHD表示をお勧め💡

少なくとも4Kモニタを導入して困ることはない

いや、正確にはでかくて困るw

素早い制作、集中できる制作環境って重要!

導入は早いに越したことはないですよ♪

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です