macOSX 11でRME製のオーデイオインターフェイスを動かしてみた

macOSX 11

macOSX 11とはBig Surのこと💡

Big Surでのオーディオインターフェイス認識のさせ方は前回のブログ記事に書きましたのでこちらをご参考ください😊


何も考えずにM1 Big Surにドライバを入れると?

何も考えずM1 Mac Big SurにRMEのドライバを入れるとですね?

とりあえずドライバは入り、RME社がM1 Big Surで動作すると認定した機種は一応Fireface USB settings上で確認できたりします

が…OS自体にはオーディオインターフェイスが認識されず、Fireface USB Settingsもなぜか32000HzになったりTotal Mixが立ち上がらなかったりします()

とりあえずこの手順は間違いなので真似しないように

上記の別記事の通り、OSX復旧→通常OS起動→ドライバインストールじゃないといけません😇


RME社のやる気

とにかくM1へのネイティブ対応が早すぎたRME社😳

USBドライバー

Fireface UFX、Fireface UFX+、Fireface UFX II、Fireface  802、Fireface  UCX、Fireface  UC、Babyface、Babyface Pro、MADIface USB、MADIface XT、MADIface Pro、Digiface USB 

Firewireドライバー

Fireface UFX、Fireface  UCX、Fireface  802、Fireface  800、Fireface  400

PCIeドライバー

HDSPe MADI、HDSPe AES、HDSPe RayDAT、HDSPe AIO、HDSPe AIO Pro、HDSPe 
 MADIface、Multiface、Digiface、RPM

Thunderboltドライバー

Fireface UFX+

HDSPe MADI FX / MADIface XT (E-PCIe接続)ドライバー

 HDSP MADI FX、MADIface XT(E-PCI)


なんと上記はすべてM1に対応😳
中にはディスコンした製品もあるというのに恐るべしRME…


ドライバインストール

macOS復旧モード(電源ボタンおしっぱなしで起動)にて低セキュリティモードにしたのち、ドライバのインストールに入ると?

インストール完了あたりにてウィンドウの下に「機能拡張がブロックされました」と表示されています

これを忘れて右下の再起動ボタンを押そうとするとエラーで再起動できないため注意‼️

ちなみに青い「OK」 ボタンも押してはいけません😇

ここで押すべきは「セキュリティ環境設定を開く」が正解

もし間違ってOKおしてしまったらドライバ入れ直すか手動でセキュリティ環境設定を直すしかないです(多分ドライバ入れ直した方が無難)


認識されると?

さて、再起動後にRME製オーディオインターフェイスを接続すると?

見事にオーディオ設定に認識されました👍🏻

Total MixもUSB Settingsもちゃんと認識されました♪

なんら問題ない印象です♪

試しにLogic Pro X を立ち上げてみるとバッファサイズ32でレイテンシ5.5msという驚愕の値を叩き出しました😳

このオーディオインターフェイス初代Babyfaceなんですよ?

RME社の本気度がヤバすぎてM1 Macにおいては現時点で他のメーカーのオーディオインターフェイスを選択する余地なさそうですw


改めてRME社の音を評価

久しぶりのRMEでしたが最近出たばかりのSymphony Desktopより音がきめ細かい😳

Apogeeはなんというか音を滑らかにして出力してる感があって聴いて心地よいんですが、本来の音質をはっきり出すという観点ではRMEのがずば抜けています‼️

初代Babyfaceですら音質が良いのですから昨年発売されたBabyface Pro FSなんて究極のオーディオインターフェイスなわけですよ😳

良い音源はとことん良い音で、悪い音源はしっかり荒が見つけられる

ミックスマスタリングにおいてこれほど重要なことはありません💡

自社が独自のUSB開発に力を入れていることからか、とにかくM1へのネイティブ対応が早く、Big Surにも即対応

これだけ安定かつロングライフかつ素早い対応をしてくるメーカーはなかなかありません

今後WindowsもARM版がくると思われ、M1に対応したとなるとWindowsでも猛威を振るう予感しかないRME社

まさしく最強のオーディオインターフェイスなので迷ったらこれをオススメしたい👍🏻

引き続きM1 MacでのDTM周りを検証をしていくのでお楽しみに♪

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