2020年オーディオインターフェイス頂上決戦Symphony Desktop VS Babyface Pro FS

Babyface Pro FS

究極の小型オーディオインターフェイスといえば「Babyface Pro FS」

すでに今年春発売されており、迷うことなくチョイスして良いでしょう👍🏻

この機種のすごいところを箇条書きすると…

・ ADAT搭載で48kHz時8Ch同時REC可能(96kHz時4Ch)
・内部処理46ビットの288チャンネル・ミキサー
・TotalMix FX:3バンドEQ、ロー・カット、リバーブ、エコーDSP搭載
・MIDI入出力X1搭載
・マイク入力X2搭載
・ライン(ギター等も可)X2搭載
・バランス・ライン出力X2搭載

という小ぶりサイズにこれでもかというほどの機能を詰め込んだ夢の機種💡

このサイズで12インアウトあるという化け物っぷりです😳

さらに1000 兆分の 1 秒(フェムト秒)単位に向上された次世代 バージョンの「SteadyClock FS」というクロックジェネレーター搭載で超高解像度音を実現

FSは今年発売、Babyface自体は1世代目、2世代目と続いて販売しており、なんと1世代目のBabyfaceですらいまだ現役だしドライバも最新版を提供し続けるぶっ飛び会社RME‼️

このRMEというメーカーは本当信頼性の高いメーカーで製品をOSのバージョンで切ったりせずずっと使える仕様にしてくれているのです♪

もはやこのオーディオインターフェイスともなるとさほど言及することもないですが、後述するApogeeというメーカーと比べた場合、「生々しい音を繊細に再現」することが得意なのです💡

エンジニア気質の方や音響好きさんにオススメ👍🏻


Symphony Desktop

2020年8月発売と公式サイトに記載されていたApogee社の「Symphony Desktop」、いよいよ「Sign Up Now for Updates」に切り替わりました💡

発売日はずれ込みそうですが、そろそろリリースきそうですね👍🏻

さて、この「Symphony Desktop」は何がすごいのかというと?

Symphony I/O MKII という超ハイエンドオーディオインターフェイスの音質をまんま搭載して10万円代まで価格を抑えてきたのです😳

気になる機能面は?

・2 fully balanced 1/4″ outputs(キャノンとTRSのコンボ端子)
・2 assignable headphone outputs: 1 x 1/4″, 1 x 1/8”(ミニジャックとフォーンの2ヘッドフォン端子)
・10 IN x 14 OUT simultaneous channels of audio(合計10インアウト)
・MIDI over USB(USB→MIDI変換端子)
・Digital I/O: 2 x Optical Toslink (ADAT,S/PDIF)(ADAT48kHz時8インアウト)
・USB 2.0 over USB Type C connector(USB2.0接続とUSC-C接続可能)
・Works with: macOS, Windows, iPad Pro(動作可能なOS)
・DSP搭載+Logic Pro X利用時ダイレクトモニタリング機能がLogicに現れ、レテインシーを気にせずモニター音をプレイヤーに返せる‼️

と、こちらもなかなかの化け物っぷり😳

どちらかというと現行品であるDuetの後釜な感じもします😳
そして「Symphony Desktop」発売後はDuetディスコンか6万くらいの値段設定し直しとなるのか気になるところです‼️

気になる音質は…まぁ、Symphony I/O MKIIと同じですからね🤭

めちゃくちゃ良いと言っておきましょうw
まずこれを買って外れを引くことはないです👍🏻

音質面でさきほどのRMEと比べるとApogeeはどちらかというとうっすら元気なコンプがかかったかのような明るいサウンドが特徴💡
プレイヤーやクリエイター気質な人向け♪


Symphony Desktop VS Babyface Pro FS

さて、表題のSymphony Desktop VS Babyface Pro FSの件ですが、もう結果は上記に出ているようなものw

ぶっちゃけどっち買っても問題なし👍🏻

Logicユーザーだとダイレクトモニタリング機能に憧れてしまうかもw

特にSymphony DesktopはProtools HDXのようにDSPプラグインをLogicにインサートできるため、ぶっちゃけLogic Pro Xをスタジオレコーディング用途にできなくもないというw

もはや↑のUAD2シリーズを搭載するユニバーサルオーディオ製品もアドバンテージなくなってきました()
そもそもここはせっかく入音がよくても出音が悪いので使い物にならないんです😇


まとめ

どっちを買っても幸せになれるし、これらより上位版であるハイエンドオーディオインターフェイスも、もはやないようなもの
そもそもハイエンド機の音質を10万円前半という価格帯におろしてきた二機種

オーディオインターフェイス業界を完全制することでしょう👍🏻

万越えの中途半端なオーディオインターフェイス買うくらいならお金しっかりためてこの二機種のどちらかを狙いましょう😊

2020年はDAWとオーディオインターフェイスに最強ポジが現れ激動時代に突入

誰もがハイエンド音を聴けるし、凄まじいDAWを安価に手に入れられる幸せな音楽の世界へとシフトしてびっくりです‼️

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です