最強オーディオインターフェイスRME Fireface UFX IIIの受注再開記念に本機を含めRME製品のそれぞれの特徴をご紹介♪

Fireface UFX III

ついに受注再開となったFireface UFX III

でもこの製品は過去のUFXシリーズと比較してはいけません

もはや一般人向けでも個人音楽制作者向けでも中小規模レコーディングスタジオ向けでもない

売りは完全に94in/94out

90を超える機器のセッティングなんてかなり大型案件になりますよね

それでは今までのUFXに相当する製品は何になるのでしょう

早速ご紹介していきます!


Fireface UCX II

旧UFXの代わりとなる製品はUCX IIです

20in/20outあり、全面にマイクプリ2、背面にフォーン端子を接続することができるため機材持ちさんにとって最高棒の製品となります

機能的にもUFXのようにダイレクトレコーディングなど同等のものを装備しているため無敵状態

問題があるとするとオープンプライスへの変更により価格が乱高下していることですね…
(執筆時点で発売時期より10万円以上高い30万円)


最小セットならBabyface Pro FS

マイクプリ2搭載しておりADATによる8ch入出力も備えた製品

マイクプリアンプ追加するならADAT対応のマイクプリをチョイスすることも可能です
この場合ドラムレコーディングもできるのでUCX IIよりコスパ良いこちらがあり

ダイレクトレコーディング機能はありませんが最強の音質を誇っており他社の追従を許さないものとなっています

バスパワーで動くことも相まって個人作家最強の小型オーディオインターフェイス

こちらも発売時より5万円ほど高くなっていますが、一時期20万円まで高騰して在庫もなく入手困難いたことを考えると今狙いどきかもしれません


FSの登場からすべて変わった

Babyface Pro FSの発売当初はほとんど騒がれておらずプロ音楽家経由で広がったような気がします

それとともにコロナ渦による半導体不足、転売ヤーの登場などで購入しにくい状態となっているなかUCX IIの発売

そしてUFX IIIの発売

この流れによってようやくBabyface Pro FS自体は入手しやすくなりました

ここと戦っていたはずのApogeeは自社製品の未完成品を売ってしまい失速

もはやローエンドからハイエンドまでRME以外を選択する理由はあまりない状態に


まとめ

このようにRME社の製品は進化を遂げており機器名称と役割に変化が起きています

超ハイエンドとしてはAVIDのHDX専用I/OとMetric Haloがあげられますがあまりに高いことと機能的にスタジオ向きであることから個人が買うのは難易度高いかもです

それでもMetric Haloについては地上最強の音質を誇る最強オーディオインターフェイスなのでお店にあったらぜひ聴いてみてください♪

話がそれましたがオーディオインターフェイスはRME一択です

過去の製品が未だ現役で最新のドライバで動きますし、このメーカーに対しての不満点は0です

もちろんDSPもついてますしデジタルオーディオストリーム測定機能もあります!

一生物みたいな位置付けだと思いますよ😊

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