Roland Aerophone GO( AE-05)をMacにBluetooth接続してSWAMソフトシンセを演奏するまでの設定方法を図解説明♪

Aerophone GO AE-05とは?

エアロフォンGOことAE-05はローランドから発売されたデジタル管楽器のポジション♪


近未来的な形をしており、小さく軽い👍🏻

さらに、このAE-05にはBluetooth機能がついており、専用スマートフォンアプリで設定やバックトラックに合わせて演奏したり演奏を採点してくれたり音色を増やせたり!!

初心者にも優しい設計となっています♪

さて、今回はこの中から「MacへのMIDI接続をBluetoothでする方法」をご紹介♪


Macの設定

まず、エアロフォンAE-05の電源スイッチをBluetoothに入れておきます

エアロフォンAE-05の設定はたったこれだけ❣️
簡単ですね♪

続いてMacの設定

Launchpad>その他>Audio MIDI設定>ウィンドウ>MIDIスタジオ>Bluetooth構成を開く

意外なことに、Bluetooth設定画面からではなく、Audio MIDI設定から行わないといけないのです😳

側にBluetoothに設定した電源スイッチオン状態のAE-05を置いておくと上記のように認識されます

接続ボタンを押すと上記のウィンドウがでるので「接続」をクリック

無事接続されると上記のように表示されます

MIDIスタジオ画面にAE-05が認識されます

これにてMacの設定はおしまい♪

なんと、ドライバはOS標準で動いているらしく特に設定などの必要はなし💡

OSバージョンを問わないため、非常に安心して利用できます♪

ちなみにMontereyでも問題なく認識されています♪


Logic Pro 10.7などDAWではどうなるのか?

AUDIO MIDI設定をそのまま使うLogicのようなDAWではMIDIコントローラーとして問題なく認識されており、すぐ演奏することが可能です♪

BluetoothAudioは遅延が起きますが、BluetoothMIDIに関してはまったく遅延を感じません

そのため気持ちよく演奏することができます♪

ケーブルレスって素敵💡


SWAMではどうなる?


SWAMでは標準でAerophoneシリーズのプリセットがあります💡

上記から「Roland Aerophone Default」を選択すればOK

ただし、上記を設定したからといってFlutterrやGrowlも演奏できるわけではありません

このあたりはまた別の機会に本ブログで設定の仕方をご案内しますのでお楽しみに♪


エアロフォンGOの印象

エアロフォンGOをDTMで扱う場合、その小振さと軽さ、Bluetooth MIDIによる接続の容易さと相まってものすごく楽しく演奏することが可能です♪

上位版のAE-10シリーズの場合、Bluetooth機能がありませんので、AE-10とAE-05、どちらがDTMに向いているかといえばAE-05が向いていると感じます♪

それ以上なら最上位のAE-30が良いのではないかなと💡


機能面ではっきり差が生まれるのはAE-30
AE-30はベンダーのようなものがついているんですよね

DTMとしてはAE-10はサムボタン(任意に割り当て可能なオンオフ的ボタン)からサムコントローラー(パラメータ可変可能)に変化するところが魅力♪
スーパーナチュラル音源搭載という点はDTM的にどうでもよいw

MIDI入力装置としてはAE-05が優良というイメージです😊

もしまだバージョンアップがあるなら、ブレスコントロールモードなるものを導入してもらい、吹くだけでCCだけを入力できる機能が欲しいかな

といってもやはりブレスコントローラーのほうがDTM的には利便性が高そう
Rolandさん、再販か新型ブレスコントローラー求むw


まとめ

Aerophone GO AE-05はDTMにとって即戦力となり、管楽器らしいフレーズをリアルタイム入力できるのも魅力的

作りもしっかりしていてチープさはないし、電池駆動できるしケーブルから解放される感覚は最高💡


AE-05、最高です😊

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