バイノーラルヘッドフォン体験の決定版はこれだ的なものが業務用音楽制作機器を作るAVIDから発表された!

Dolby Atmos

サラウンドやバイノーラルヘッドフォン体験を可能にするDolby Atmos

これらの制作の仕方と聞き手の関係を示す内容がレコーディングスタジオや映像音楽制作でお馴染みAVIDより発表されたので早速見ていきましょう♪


Dolby Atmos再生できる一般向け機器といえばこれがマスト

AirPods Pro

Amazon Fireタブレット


Amazonエコースタジオスマートスピーカー


この3つはDolby Atmosに対応しているため、サラウンド体験、バイノーラル体験が可能になっています♪

この3つ、表題の通りですがなんとAVIDが例としてあげるほどなのです😳


業務用ヘッドフォンはこれが推奨!

Bluetoothではなく、有線のヘッドフォンの使用を推奨 by AVID

やっぱり有線ですよね😇

↑はまよったらこれ的な超ど定番ヘッドフォンSONY(ソニー) MDR-CD900STです♪

音楽制作の世界で無線イヤフォンや無線ヘッドフォンを使うというのは聞いたことも見たこともありません

ただ、最終的にはリスナーの環境に落とし込むため、リファレンスとなるイヤフォンの選定が必要となるわけですが、Appleが有線イヤフォンをiPhoneにつけなくなってからこれといってリファレンスとなるようなものがない状態に😓

今回のAVIDの発表により、もしかしたらAirPods Proを条件とする可能性は出てきそうな気配💡

ただし、ステレオミュージックを一般とした音楽がサラウンドへと進化する時期かもしれず、しばらくはさまざまな実験音楽が発表されるかもしれません

サラウンドは映像やゲームが先行しており割とみなさんが見聞きするものに使われていますが、「音楽だけを聴く」に対してはまだまだ

新しい楽器が出なくなってしばらく停滞しましたが、新しい可能性が広がるかもしれません💡

ただ、作り手は現時点で、サラウンドスピーカーの設置かDolby Atmos Rendererからエクスポートしたmp4ファイルを使用して民生用システムでファイナルミックスを視聴するかなど即時制作可能とは言いにくい状態

特にヘッドフォンによる擬似サラウンドとサラウンドスピーカーの聴こえ方はびっくりするくらい違うことと、サラウンドスピーカーの設置は広い場所と設置場所の厳密な測定、スイートスポット(しっかり聴こえる場所はなんと一点しかありません)の把握が必要なため依然として敷居が高め

とはいえ、リスナーが聴ける環境を持てるということはクリエイター側も対応をしていかなければいけない状況になるので無視することはできません

引き続き今後のサラウンドについておいかけていこうと思いますのでお楽しみに♪


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