VIENNA SYMPHONIC LIBRARYはCatalinaで動くか検証してみた

VIENNA SYMPHONIC LIBRARYとは?

VIENNA SYMPHONIC LIBRARYとは、ストリングスで有名な老舗ソフトシンセメーカー💡

本来はフルオーケストラとして有名でしたが、現在は弦楽というイメージです♪

ただし、このソフトシンセは圧倒的MIDI職人にならないとまったくリアリティのない響きになってしまうので、ド派手な音をさっと使いたい方はEAST WESTのオーケストラ音源をオススメします👍🏻


Catalinaへのインストール

さて、そんなVIENNAはCatalinaで動くのか?

早速検証してみました💡

まずはこちらのページの右上からLOG INを押してログイン

現在は「Vienna Download Manager」にてすべてのプラグインインストール管理されているのでこちらを入手します💡

あとはVienna Download Managerに従ってインストールしていけばOK💡

簡単な話ですが、この管理アプリが動く時点でCatalinaには対応❣️

と、いいたいところですが…


Catalinaで動かないアプリ

上記はCatalinaで動かなかったアプリ

一番下にVienna Ensemble.componentがあります😳

これはViennaのソフトシンセを束ねるミキサー兼Vienna専用PCを別途用意してスタンドアローンで動かすアプリなのですがこいつがLogic Pro Xで認識しませんでした

ぶっちゃけCPUがオーバースペックとなったこのご時世なのでVienna専用ソフトシンセがいるとも思いませんし、1トラックずつVienna Instrumentsプラグインを立ち上げれば良いので気になりませんがエラーになるのは気になりますねw


まとめ

というところでまとめ

Viennaアプリそのものはプラグインとして動作しますが、Ensembleというアプリが動かない謎現象😓

今は多様なフルオーケストラ音源が出ていますので、Viennaを使う場合は、モジュレートがあらかじめサンプリングされていないプレーンな状態が欲しく、自分でテンポにあったモジュレートをかけたい、なんなら演奏表現は自分で全てつけたいといった玄人志向な人向け音源となっています💡

手間をかければ素晴らしい音になりますが、相当なMIDI編集能力が必要なため、だいたい時間に追われることになる作家向きとは言えないかなと

作家視点で見るとそれでもバイオリンだけは持っておきたい感じですが、フルオーケストラを膨大な時間をかけて細やかに再現したい人にとっては今でも最強のソフトシンセと言えるでしょう😊

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