UVI製品のインストール方法とWorld SUITE 2レビュー

UVIというメーカー

UVIという音楽メーカーご存知でしょうか?

意欲的にソフトシンセを開発しているメーカー💡

↑はUVI製品の中でも有名なFALCON 2

いわゆるどんなシンセ音も作れます的な総合シンセ音源って感じ♪


UVI製品のご紹介

さて、今回はそんなUVI製品をひとつご紹介♪

まず、UVI製品を手に入れないことには始まりませんからね😓

毎年12月クリスマスシーズンお値打ちに購入できたり時期によっては無料配布してたりするのでGETしましょう👍🏻

ちなみにUVIが一番太っ腹だったのは「DIGITAL SYNSATIONS」無料配布😳

この製品は伝統的な4種類のソフトシンセをパッケージしたもの

●Yamaha SY77
SY77 は新世代の FM 方式のシンセシスと(内蔵メモリまたはロム拡張による) 16bit サンプルのサウンドを組合わせた AFM エンジンを再現

●Korg M1 
M1 は、AI(Advanced Integrated)シンセシスを採用したシンセサイザーで、この方式は、16bitマルチサンプルとサンプルデーターからデジタル解析のハーモニックテーブルによる加算方式に似た手法を融合したハイブリッドシンセ

このブログでよく紹介しているのは本家KORGが出しているソフトシンセ版M1ですね😊

●Ensoniq VFX 
VFX は、PPG Wave のウェーブテーブルと類似したシンセ方式を使用

●Roland D50 
D50 は、LA(linear arithmetic)と呼ばれる 8bit PCMサンプルを使用した方式のシンセサイザー
LAはその後SCシリーズにも引き継がれ長らくハードシンセに搭載されていました

さて、1製品詳しく説明したところで次に進みましょう💡


UVI製品を動かすにはiLokが必要

UVI製品は今の所iLokを必要とします😳

iLokとは音楽製品の登録情報を管理する専用USBフラッシュメモリのようなもの

↑この子です

これ、6000円くらいするんですよね😇

ただ配布だとしてもこいつは必要
持っている人なら良いですが持っていない人だと買わなければいけない

PCに繋げたiLokで管理されているプラグイン/DAWが起動でき、繋がっていない場合起動できないという仕組み

最近はiLokもcloud化してますが未対応製品もまだまだあるため油断大敵

ぶっちゃけ音楽家には嫌われ気味なUSBキー(通称ドングル)ですが、不正コピー対策としてずっと残り続けているわけです💡


UVI PORTALのご紹介

さて、それでは購入したUVI製品の登録やインストールの仕方に入りましょう♪

まず、今時はほとんどネット購入+Eメールにてシリアルを手にいれる流れです

手に入れたシリアルはiLok LICENSE MANAGERにて先に登録する必要があります

もちろんiLokキーも必要なので先にiLok関係を準備しておきましょう!

それらはiLokの登録手順となってしまうので今回はショートカットしますが、必ず先にiLokの登録をしておく必要がありますので気をつけてください

UVI PORTALをこちらのアカウントに登録、ログインして手に入れましょう

この段階で古いソフトシンセインストーラーがUVIから直接ダウンロードできるようですが、二度手間になるのでダウンロードはしないように

インストールなどUVIのすべての管理はUVI POTALが行うためユーザーが任意にインストールするのは避けましょう💡


UVI PORTALの使い方

まずは↓の画面をみてください

UVI PORTALを立ち上げるとすぐにログインを求められます

先ほどのUVIサイトで登録した内容にてログインしましょう

すると上記の画面が現れます💡
先にiLokの登録がしてあればiLokの情報が出ています

上記のVALIDATE SERIAL NUMBERの項目にメールで届いたシリアルを入力するか、iLokライセンスマネージャーへ先に登録しておくと製品利用可能になります♪

登録された製品はこのようにリストアップされインストールされていない製品はINSTALLボタンが、インストールされた製品はUNINSTALLボタンが現れます

重要なことですがUVI WORKSTATIONは必ずインストールしておきましょう💡

ACTIVATEというボタンは気にする必要ありませんので放置でOK
そもそもiLokが挿さってないと動かないのでw

ちなみにDLはUVIのサーバーが重めで10GBで3時間くらいかかったりすることも😳


インストール場所

UVI製品のインストールは、UVI POTALで管理されており、勝手にインストーラーが起動します

ここで注意しておきたいのがライブラリのインストール先

標準では、「/Library/Application Support/UVISoundBanks」に保存されます

外付けSSDなどに入れたい場合はUVI POTALの右上のメールアドレス部分を選び「PREFERENCES」を選択

外付けSSDにいれるにはこの画面でインストールしたいSSDを指定する必要があります

もしインストーラー自体も外付けSSDに保存したい場合は「DOWNLOAD FOLDER:」の項目を任意の保存先に変えましょう


プラグイン起動

いよいよプラグイン起動

UVI PORTALを終了して念の為再起動
DAWを立ち上げると?

このように見事起動認識しています💡


World SUITE 2レビューちょこっと編

さて、発売されたばかりのWorld SUITE 2を事務所が無料で手に入れてきたので少しご紹介😊

↑はケルト楽器のTin Whistleを立ち上げたところ♪

結構細かくパラメータを設定でき、Wheelでビブラートセッティングできたりなかなか使いやすい民族楽器音源💡

きになる音質は…とっても綺麗で柔らかい音色❤️

なんというんでしょう、爽やかな草原的な?

他の民族楽器音源とは明らかに違い、良い意味でPOPで癖のない音源に仕上がっています💡

ぶっちゃけこの音源はガチ推しですね👍🏻

近いうちにフリーBGMでも使ってみようと思うのでお楽しみに♪


まとめ

以上、UVI製品のインストール編でした

とても簡単にインストールできるようになっており、音色管理もUVI WORKSTATIONで一律管理のため使いやすいですよ😊

とくにWorld SUITEはNative InstrumentsともEthno Worldとも違う質感で生々しいリアリティではないため被らないことと実用性が高いことからオススメ

もちろんEthno Worldは民族音楽作るなら外せませんけどね💡

以上UVI製品についてでした♪
ご参考になれば幸いです😊

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