Pro Tools 2020.9 リリースに迫る💡

Pro Tools って何?

知ってる人は飛ばしてよんでね♪

簡単にいうと、Pro Toolsはレコーディングスタジオに現状必須なDAW💡

↑の製品がスタジオ用のもので、これだけでも80万円くらいします😳

もちろん個人で所有するものではなく、スタジオだけで十分なもの

音質が良いとかそういう意味でもありません

現状Pro Toolsを個人で持つことがあるとすると、スタジオのデータを直で制作ルームにて開くときくらい

今はPro ToolsというDAW自体をチョイスする必要性がないので注意です💡


リリース内容を見ていく

Ableton Linkの統合サポート

まぁ、他のDAWが数手先を行っているため、当然きたかという印象

くわしくはこちら

↑のDAWと連動して動かせますよって解釈で今回は見ていきましょう♪

このDAWはLiveというDAW

クラブミュージックでリアルタイムに演奏内容を可変させることができるパフォーマンスDAWとしてNo1のポジションに立っていたアプリです♪

現在に至るまで似たようなDAWはでてきましたが、今年出たLogic Pro X 10.5によって一気に状況変化
Ableton一強ではなくなったというなかなか面白い状況になっています👍🏻

が、Pro Toolsはそもそも最初にご紹介した通りスタジオDAW
クラブミュージック制作そのものに強いわけでもなく、サードプラグインの制約やクラッシュ、レイテンシーの問題などで現状この機能が搭載されて喜ぶ人はごく一部かもしれません😳

録音有効化されているトラックを自動でキャンセル

新たに録音するトラック上の[録音有効ボタン]を押すと、以前に録音有効化されていたすべてのトラックは自動的に解除できる機能が追加されました💡

旧Verの挙動にもできるしこの挙動にもできるという意味
今時のDAWに合わせてきた感じしますね👍🏻

Avid Cloudプラットフォームのパフォーマンス改善

Avid Cloudは簡単にいうとPro Toolsのセッションデータを複数人ネット経由で共有できるというもの

例えば、AスタジオとBスタジオで並行進行させたり、同スタジオ内の複数のPCにてイントラネット経由共有したり

個人が使うというより法人向きな機能です💡

身近なものだとExcelの共有機能なんかがそうですね♪
よく使ってる人はあのことかと思うでしょうし、一人でExcel使ってると共有機能ってなんだになります😓

SDIIとBW64ファイル形式のサポートに加え、多くの改善と修正

BW64ファイルとは64bit Wavファイルのこと

これは先立って今年64bitオーディオに対応してきたStudio Oneに負けじと搭載してきた感がありますね

ただし、HDXカードは…

Processing depth

32-bit floating point

Mixer depth

64-bit floating point

という仕様なので、プロセッシングデプスがどうにも…

HDX2的なものの登場を示唆するのか??
そもそも現行のHDX自体だいぶん古いですからね()

このHDX部分からオーディオインターフェイスに接続するため、オーディオインターフェイスだけのスペックで語れないのがPro Toolsの特徴

いずれにしろ、SONARが先走ってこけた64bitオーディオの世界がようやく来た感じです😓

SD2(SDII)については、規格が拡張されるならともかくそのままの規格なら…

Bit数やらファイル容量制限があったりするのでそんなにありがたくない()

そもそもSDIIに関しては他社DAWや波形編集ソフトで読み込めて、本家Pro Toolsは今回のバージョンになるまでディスコン扱いしていました😓

今更再対応?!

と誰もが思うことでしょうw


今回のアプデ以外にも?

まさかのAVID製品が値上がりしました😳

コロナタイミングで値上げに踏み切るとは…

新型オーディオインターフェイスMTRXを今年発売しましたし、色々噂になってもよさそうですがなりませんね…

Apogee製品(特に今年発売予定のSymphony Destop)+Logic Pro Xだと、ダイレクトモニタリングによる遅延なしモニタリング可能+DSPエフェクトを追加できる仕様となり、スタジオ業界ブレイクを狙っているかのよう😳

※上記スタジオ機材が今年個人制作機材として音質そのままで発売される予定


まとめ

AVIDはますます個人向けから離れていっていますが、DAWの操作面において録音特化が良いところなので今後もまだスタジオは所有しないといけないでしょう

個人はすでに離れてしまっている気がしますが、これからDTM始めようと思う人が選ぶDAWではありません

そのため、今回のアプデで気にするべきポイントはAvid Cloudと64bitWavファイル対応部分になるかと💡

最後に、Pro Tools個人持ちを考えている人はスタジオでレコーディングしたデータを持ち帰って開く必要がある場合のみだと思ってOKですよ♪

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です