DTMを安定的にお仕事にする方法は今も変わらずこれだ💡

DTMでお仕事する際の必要スキルご紹介

DTMといえばみなさん何をイメージしますか?

DESK TOP MUSICの略語がDTM

まぁ、大抵作曲編曲ミックスしてみたあたりではないでしょうか?

このDTMを使ったお仕事といえば?

サウンドクリエイター💡


サウンドクリエイターとは?

作曲家とは厳密にいうと異なります

作曲家に必要なスキルを先に羅列すると…

・圧倒的キャッチーなメロディセンス(JPOP系)or個性強すぎるメロディセンス
・譜面を読み書きできること
・コード付けできること

以上です👍🏻

編曲?ミックス?マスタリング?
そんなものは他人に任せれば良いのです←
そう言い張れるほどの圧倒的メロディセンスだからこそ成り立つのです💡

これらを細かく分けると編曲家、レコーディングエンジニアなどなどそれぞれになり方があるわけですが話がながくなるので端折って…

サウンドクリエイターとは大抵

・作曲ができる
・編曲ができる
・音楽理論わかる
・ギターが弾ける(JPOPSやアミューズメント系)orピアノが弾ける(ゲームや映画系)
・楽譜が読めて書ける
・DAWの熟知
・各楽器の熟知
・スタジオ機材の熟知
・レコーディングスキル
・ディレクションなど高いコミュ力
・ミキシング/マスタリングができる
・進捗管理や企画立案ができるとなお良い
・マイクロソフトOfficeが扱える(VBA知識もそれなりに必要です)
・MAスキル(映像に音をつける)

ってなるわけです😊


やたら求められる

サウンドクリエイターというと今時は就職という形が多いです

で、就職となるとサウンドチームっていうのはそこまで人の多い部署にはならないのです😇

んで、結局のところレコーディングするわ、声優さんのディレクションするわ、アフレコ本用意するわ、楽譜用意するわとまぁなんでも屋さんにならざるを得ないですし、その知識をもってないと他の部署は音楽について?状態なので責任重かったりしますw

で、さらに進行すると「作曲や編曲なんてしてる暇ない」となって作家に楽曲は外注するパターンになるあるあるです😇

効果音もなんなら外注みたいになりがちで、結果外注先の進捗管理をエクセルで行うっていうのが鉄板ですね


でも安定している

その代わり安定職です
そもそも代わりもそういないので、転職でもしない限り安定的に働けるという

これが作家である外注側だと発注が入ってこない時期は0円ですからね😇

たまに曲作れたらいいなくらいに考えておくとよいでしょう💡


覚えるDAWはこれ

そう、いまいましきProtoolsですww

そして、シベリウスかFinaleも必須

多分この二つ、人によってはまったく馴染みないものだと思うんですよね()

でも2020年の時点で必須です←

ちなみに作家になりたいならProtoolsはどーでも良い子w
シベリウスかFinaleは使えた方が良い
使えないと写譜屋に外注することになるかサウンドクリエイターさんに書いてもらうことに😌


就職はやっぱり就職だぞ!

就職したいなら社会人マナーは基本
その上高いコミュ能力と企画立案能力をも求められ、データベース管理は当たり前
なんなら、プログラムでサウンドスクリプト組まされることもありえます😇
MA業務も普通にありえる(映像に音をつける)のでとにかく音に関することなら任せとけくらいの能力を持たないといけないのが最大の難関となるでしょう💡

作家でスクリプト組むはさすがにありませんw


これからサウンドクリエイターを目指す人へ

作曲編曲SE作りからレコーディングミックスマスタリングあたりはできて当たり前
どちらかというと、高いコミュ力と進捗管理の得意な人であることが大切であり難しい()

とにかく人と接することが多く、作家に適切な修正指示をする能力も必要なのです

サウンドクリエイターを目指す人にオススメしたいのは営業能力向上、管理能力向上、英語スキル向上を中心とした学校が良いかなと

音楽そのものに関しては可能ならプロから学ぶ
ただし音楽のプロは教えることのプロではないので教えることに対してもプロなプロを探すといったところでしょうか👍🏻

教えることに特化しすぎる人は音楽好きさんが好きそうな音楽論を教えてきます
例えばボーカルあるあるなのがR&B系な歌い方で教えるシンガー系先生

日本でR&Bは流行りませんでした()
ミュージシャン気質音楽好きさんはどうもB(ブルース)が混じったようなものを好む傾向にありますが、多くの日本人はそれを求めていません

このことは歌みたを聴いてればすぐわかるのではないかなと💡

学べることはあるんですが、上手ければ良いというわけではないのが歌の世界

対して作曲、編曲、ミックス、マスタリングはうまくなければダメで合ってるんですが、なにをもってして「うまい」と捉えているのかが分からないと意味がないですし、それがわかっている人は音楽業界でも少ないのです()


まとめ

いきなり上記の内容をすべて学べるなんてところは日本の専門音大含め大抵ないので、とにかく一個ずつ消化していくしかありません

「これであっているのだろうか?」
「リスナーが良いといっているから良い」

は職として通じないので、とにかく音のプロフェッショナルからダメ出しを食らうことが一番最短だと思います

が、「正しいダメ出しをできるプロ」と出会うのはどこかの事務所なりに所属した後の話でしょう

最初にも書きましたが就職して教えてもらおう的な考えは半分以上捨ててください
できることが当たり前での募集が多いですし、なんなら新卒なし中途採用で別社でサウンドクリエイターとして働いていた人だけを募集してるとこ目につきます

このことは昔からあまり変わらないので、常日頃アンテナを張って自分磨きし続けることが大切ですよ👍🏻

ちなみにココナラやストアカ↓というサイトに結構プロ直伝のスキルを教えてくれる人がいるのでチェックしてみてください♪

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