MOTUよりDAW付き新型USB-CオーディオインターフェイスM2とM4登場

MOTU社はどんな音楽機材で有名?

Mark of the Unicornの略称MOTU社といえば、老舗DAWであるDigital Performer、業界最高峰MIDIインターフェイス、オーディオインターフェイスで有名なメーカー💡

まずはひとつずつご紹介

Digital Peformer

1985年に登場した超老舗DAWであり、Windows、Mac版のハイブリッド仕様
本格的なMIDIデータを作りたいなら現在もNo1に君臨し続けるDAW
MIDI分解能は内部処理では2兆分の1拍。最高1万分の1拍の表示が可能というバケモノ
ただし、とっつきやすさは今時のDAWには敵わず玄人向きDAWの位置付け

 MIDIインターフェイス

MIDIインターフェイスといったら間違いなく今でもMOTU💡
ドライバ周りもかれこれ20年くらいアップデートで持ち続けてくれています😳
マルチポートMIDIインターフェイスでずっと稼働し続けてくれる装置はほんとこれだけ!
たくさんハードシンセ持ちな人御用達です♪

オーディオインターフェイス

MOTUといえばオーディオインターフェイスも有名
音質はアメリカンな元気よく明るい質感
聴いていて楽しくなる感じです♪
音質解像度は中程度で日本産オーディオインターフェイスよりは良いものの故障率が高めなのがネック
また、上記のDAWやMIDIインターフェイスと違って買い替え前提みたいな販売をしつづけています(mk2がでたmk3がでたなど)
買い替え前提で見れば壊れやすい部分は目を瞑れるような?😳


今回はこのオーディオインターフェイスの新型にスポットをあてていきます♪


新型M2 と M4

MOTU M2はESS SABRE 32DAC搭載2コンボインプット端子(キャノン、フォーン兼用)、2Output(RCA or フォーン)、1ポート分MIDIインターフェイス機能、USB-C接続が可能な小型オーディオインターフェイス

メイン出力120 dBのダイナミックレンジ、プリアンプ回路は、マイク入力で-129 dBuのEIN

レイテンシー最速2.5ms

コンピューターの音声をライブマイクやギター入力を組み合わせたミックスとして、Youtubeやライブ配信可能

M4はESS SABRE 32DAC搭載2コンボインプット端子(キャノン、フォーン兼用)、2フォーンインプット端子、4Output(RCA or フォーン)、1ポート分MIDIインターフェイス機能、USB-C接続が可能な小型オーディオインターフェイス

M2とM4の違いは入力数と出力数が違うことですね

M2M4
インプット数24
アウトプット数24

この二機種の位置付けは最小構成モバイルオーディオインターフェイスであるということです
一般的な使い方ならDTMにおいて2インプットあれば十分ですからね💡
ただ、MOTU社としてはリアルタイム動画配信用としてのポジションにしたがっているようです👍🏻

配信用としても全然使えると思いますが、配信する場合、手元でグリグリエコーかけたりできるミキサータイプを購入したほうがリアルタイム配信をより面白く仕上げることができますよ💡


Performer Lite現る!

まさかのDigital Performerの廉価版であるPerformer Liteが付属することになりました😳

Performer Liteは、録音、編集、ミキシング、処理、およびマスタリングが可能。 マイク、ギター、MIDIキーボードを接続し、100種類を超える楽器音色を含むソフトシンセ、数十のエフェクト、ギターエフェクトが使えます💡

今までDigital Performerの廉価版はなかったので、今回最大の売り文句じゃないでしょうか?
DAW付きで実売2万円あたりみたいなので初めてDTMする方も一式揃う便利パックといった感じです♪

ただ、最初に触れたようにDAWのポジションとしては玄人向け😳
現行バージョンについてネットにも利用者の声は少なく新たな道を開拓したい方向きというか…ハードシンセとの相性は最高なのでハードシンセのシーケンサー兼レコーダー代わりとして使うのが良いかなと思います💡


まとめ

今回のM2とM4の発表によりエントリーモデルの敷居が下がった印象💡

そしてDigital Performerを普及させたがっているのがよくわかります

購入して損することはないと思いますが同価格帯ライバルは確実にStudio One付きオーディオインターフェイスでしょうね🤭

上の商品はStudio OneというDAW+コンデンサーマイク+ヘッドフォンで2万円あたりの販売という超DTMスタートパック💡

この商品、ほんとすごいんですよ!
高い機材を半端に集めても結局のところ本当に音の良い機材は決まっているため、エントリーモデルなら安く抑えてなにより一刻も早くDTMを始めることをオススメします!
クオリティうんぬんより一式制作環境がなければ始められませんからね👍🏻

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