Cubase Pro 13のアップデートからインストールまでの注意事項

Cubase Pro 13のアップデート方法

Cubase Pro 13のアップデートは公式サイトからのみとなります

2024/4/28まですべての13製品が30パーセントオフとなっています

新品やクロスグレードは上記のようなオンラインストアから割引価格適応で購入できます
楽天やアマゾンだとポイントがつくことがあるのでお得かもしれません


アップデートはサイトの右端「BUY CUBASE 13」を選択

つづいて真ん中のアップデートをクリック

定価は13200円 この時は9240円で購入できるタイミングでした
Logicを除く主力DAWよりはお値打ち

手続きを進めると上記の画面が現れます

ここでポイント💡

Steinberg Download Assistant(Windows/Mac)の項目、お手持ちのOSのほうをクリックして必ずインストールすること!

インストールせずに11や12の頃のSteinberg Download Assistantを起動しようとするとサーバーに繋がらないというエラーメッセージでインストールもアクティベートもできない状態になります

ふつうだと古いSteinberg Download Assistantを開いたら自動更新するみたいな流れが正しい気がしますがこのメーカーはそういったことがあまり得意できない印象です…


インストール

Steinberg Download Assistantをアプデすると上記の内容が表示され、ブラウザで許可が必要になります

なのでうっかりプラウザを閉じないようにしましょう

無事にSteinberg Download Assistantをインストールできたら左上の「ダウンロードアクセスコードを入力」をクリック

真ん中にDownload Access Code入力画面が現れるので届いたメールのCodeをコピペしましょう

コード認証されると上記のようにセンターに「次の製品を使用できます」と表示され「製品のダウンロード」項目にCubase Pro 13が表示されます

上記は12からアップデートの場合のインストール容量
一括インストールボタンを押すとデモ曲もインストールされてしまうので嫌な場合はひとつずつ手動
思ったほど容量はないともいえます
Verve、Iconica SketchあたりはHALion Sonicの新音色でようやく使える感じの音源💡

ちょっとややこしいのが上記の画面
この画面では最大2台のPC/MacにCubase13をインストールできるため、どのPC/Macでアクティブ/無効化するかを選ぶ形になります
もちろんこれをアクティブに切り替えないと使えないので要注意です!


注意事項

Macでは初回起動にてAppleシリコン上でネイティブ動作し、ネイティブVST3プラグインのみをサポートと表示されます

つまり、豊富なVST2プラグインはRosettaモードでしか使えないということに()

CubaseユーザーにとってはMシリーズへの乗り換えは過去の遺産がほとんど使えなくなることを意味します

WindowsでCubaseを使えばいまだVST2のフリープラグインがわんさか使えます


まとめ

確認した限り、動作が重くなる、クラッシュする、テンポが狂うなど相変わらずのバグが()

他にもバグっぽい挙動がいくつか見受けられるので今後のアプデ待ちしながら30パーセントオフで入手しておくのが吉

しばらくは12メインのがよいかもしれません

詳しくは別記事で書きますね!


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