秒間5GBとかいう速度が出るUSB4製品を調べてみたらほとんどなかった件

USB4とは?

USB4とはUSB-Cコネクタを基準とし、転送速度が40Gbpsと、USB3.1Gen2の4倍を叩き出すすんごい早い規格😳


ケーブルはでてきていますが、HUBがない()


出してきているのはやっぱり安定のCalDigitさん💡

で、実はThunderbolt4とかなり似た規格となっており、Thunderbolt4対応機種の場合、USB4として動作させることも可能なのです


Thunderbolt4

つづいて、Thunderbolt™ 4 について説明していきましょう

・Thunderbolt™ 4 のポートは、Thunderbolt™ 3 と同じ 40Gbps の高速帯域幅を持っています
・セキュリティーについては、外部デバイスからのリクエストの再マッピングを行い、適切なアクセス許可をチェックすることで、セキュリティー脅威を防ぐことができます
・休止状態にある PC を、ドックを通じて接続されている周辺機器とともに復帰させます

これらはThunderbolt3時代との違いです💡

で、この規格、インテルが考えていますが採用されているのはMac M1シリーズ



USB4の使い所

40Gbpsという速度が一番メリット!

これは秒間5GB転送できるという意味を持っています

秒間5GBというと、まだSSDはそんなにないようなww


まぁ、MacBook Pro 16インチシリーズのSSDは秒間7.4GB出るのですけども()

つまりですね?

現状そこまで爆速な外部ストレージは簡単に手に入らないのです😇

HUB機能を使って4Kモニタ数枚+ストレージとかだとわりとこの速度でちょうどになるかもしれないとは思いますが

なにより、本体だけで賄える感が強い時代で、外部ストレージ=バックアップ感が強い

しかもバックアップはWiFi経由で使えるものもある


時代の先取り感が強いですが、ようやく世の中がUSB3.1Gen2時代に突入したので2-3年くらいで普及段階に入るのかも?


2022年という時代

内部ストレージの速度が向上し、ハードウェアを触る人が拡張することなく使えるようになっていっているような気も?

何かを増設するというよりシンプルに使える家電的ポジというのがやっぱり当たり前な流れ

スマホなんて超拡張性高いですが、そこまで多くの人がマウス、キーボード、モニタに映して使っているとは感じません

どちらかというと2022年はネット回線の不安定さが一般に広く広まってきた時代

そして、キャリアの容量制限が撤廃されないとオンラインで完結しないことに気づいている時代

回線速度もさることながら、同時接続数が多くてトラブルというのがほんとあちこちで起きています😓

この時代はまだビデオ通話は局所的でよく、基本は音声が飛べば良いみたいな考えを持つ方が良いと思うのです

進歩しているようで進歩していない面があったりする不思議な時代


まとめ

というわけで、USB4は素晴らしい規格なのですが如何せんMacシリーズしか対応していない

まだWindows機はカスタムしないとという感じです

ただ、GPUの外付けだってできるすごい時代に突入しているので案外ゲーミングPCの世界で活躍する規格になるかもですね♪

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です