Cubase 12のリリース時期ズレとUSBドングル廃止から見る状況

Cubase 12は2021年リリースされない

なんと、毎年11月あたりに新バージョンを発売し続ける伝統芸だったCubaseが来年の春にアップデートを持ち越し😳


そのためか、現時点以降から12リリース日までの間にCubase 11シリーズ新規購入した人は12へ無料アップデートできるとのこと


eLicenser廃止

Cubaseユーザーになると上記のeLicenserというUSBドングル(USB鍵)認証が必要となり、これが挿さっているPCでのみCubaseが動く仕組み

なんとこれが廃止になるとのこと😳

eLicenser使ってる他のメーカーはどうするんだっていうことの方が気になりましたw


DTM業界の主力DAW(業務用)

さて、頑なに売り方を変えてこなかったスタインバーグ社が急に軟化した理由を考察してみましょう💡

まず、業界主力DAWといえば…

・Protools HDXシリーズ(個人持ちするものではありません)


Protoolsは基本的にスタジオワーク用
個人持ちするとしたら無印Protoolsをスタジオとのデータやりとりで使うかどうかくらいです

・Nuendo(個人持ちするものではないよりのCubaseの上位グレードポジション)


NuendoはCubaseの上位グレード
あまり知られていないですが、ゲームなどインタラクティブオーディオの世界で使われるDAWとして業務用で使われている印象

Logic Pro


アマチュアからプロまで今や幅広い層に使われるようになったDAWであり、他のDAWキラーとして有名にww
今回のスタインバーグの変化もLogicのせいな可能性😇


Cubaseの問題

さて、次はCubaseの問題

Cubaseはバージョンが上がるたびに迷走して色々な機能をくっつけ過去機能を残すを繰り返しすぎて謎動作が多い

そして基本バグ取りせず年間有料アプデでバグ取りしようとする姿勢+結局新バージョンで新規バグ発生

これを続けてきたメーカー

似たニュアンスで倒産した会社はCakewalk社
今無料のBand in LabはもともとCubase Proと機能も価格もVSしてたくらいなんですよ😳

そして、Cubaseの生みの親が退社し、Studio OneというDAWを作る
(注意 Ver4以降はCubaseの生みの親がStudio Oneのメーカーから去ったため評価がわかれている)

Studio Oneは新参DAWポジよりですが、無料版を用意したりブーストとして初期時代にただ同然で配布したことにより一気にCubaseユーザーをさらっていった感じ😳

正直今のところWindows勢さんならCubase 11よりはStudio One 5をおすすめしたい←

理由はCubaseが「重い・重大なバグだらけ・わかりにくい」から

Studio OneはWindowsでもとても軽快に動きますし、機能面も音質面も今風で良いです♪

それでも日本国内では楽器店のプッシュがあり存続してきたわけですが、コロナ渦もあってネット情報が主体となり、昨年のLogic大型無償アップデートにより他のDAWの良いところをすべてくっつけてしまったあたりで明暗が分かれたのです


Cubase 12に期待

Cubase 12のリリースを来年にずらしたことにより、しっかりとした開発期間を設け、「軽量・無駄機能削ぎ落とし・バグ取り・今風な機能やGUI」になるのであれば復活の狼煙があがることでしょう💡

逆にCubase 11で失望した感が強いため、背水の陣といえます

時期的にMacがM1系に、Windowsは11になったため、これらにしっかり対応しているかも見所

ただし、試しに買ってみようみたいなポジションではないため、従来のユーザーレビュー待ちが正解です👍🏻

本ブログでもCubase 12について追いかけていこうと思っているのでご参考に♪

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