間違いなくSymphony Desktopは音量調整が重要😳2021年ライバル機登場…まさかの予約完売相次ぐ!?

Symphony Desktopとは?

本ブログでたびたびレビューしているSymphony Desktop

簡単にご紹介すると、ApogeeというAppleよりな老舗メーカーが最高棒オーディオインターフェイスSymphony mk2の音質をそのままこのサイズに凝縮した渾身の2020年注目オーディオインターフェイス💡


ちょくちょく使ってみて分かったこと

自分の曲というより他人の曲のチェックをする時にはっきりわかったんですが…

それなりの音量を出さないと本機の音質性能を発揮できない😭

Duetの頃となんも変わってませんでした()

ちょくちょくSymphony mk2すごいとか一部の界隈で言われてましたがぶっちゃけMTRXのが良いです😇
(Symphony mk2はProtools HDXのサードオーディオインターフェイスとして利用可能なため比較はMTRXとしてます)

小音量でチェックしていると細かい音が拾いにくい
正確にはぼやけて聴き取りにくい、他の音と混ざってしまう

音量を大きめ(ヘッドフォンでいうところの長時間は聴けないなくらいの)にした場合、スピーカーから出てくる音もヘッドフォンから出てくる音も明瞭感とハイレンジの伸びが変わり聴き取りやすくなります❣️

が、リバーブの音の細かさはボケているのでそのあたりがシルキーサウンドっぽさの演出になっているのかもしれないです😳


RMEが強すぎた

2020年はRMEが強すぎたというべきか元から強かったというべきか…
Babyface Pro FSの音質が半端なく、小さな音でもしっかり音を聴き取れます👍🏻
FSが¥100,000あたりでSymphony Desktopが¥160,000あたりなんですが、金額の差の問題ではなく機能と性能が比較対象にならない

FSはDSPエフェクト付属+かなり細かい音響測定機能付き
Symphony Desktopはお試しDSPとネイティブエフェクト

もしこの二つを比較できるとするならSymphony Desktopが別売りとしているDSPプラグインをセットにしてDSPリバーブをつけた状態

現時点でまだ未完成のSymphony Desktop
完成状態で改めて比較していきますが、現状では完成版になってもかなり厳しい気がします😓

ハイエンド以外オーディオインターフェイス界はしばらくRME固定になりそうな気配
ハイエンドですら随分前にでたMetric Halo製品が最強ですからね…

各社売るためにいろいろな記事を書いていますがガチで使えるオーディオインターフェイスはこの二メーカー

Apogeeはギリギリ食い込めると思いますがApogee神話は崩れた気がします😱

その他のオーディオインターフェイスを買うなら4桁円で買えるくらいのものかマイクプリ部分の性能が良いものだけをピックアップしておき、最終的に上記2メーカーにシフトするのが無難かも!?

ちなみに音の入り口として手に入りやすいメーカーは、Presonus、 Universal Audio(UAD沼にハマらないようにね)、FOCUSRITEあたり


とりあえず上記の必要なものセットになったAudioBox iTwo Studioからスタートするのが超安定かなと💡


2021年のライバル機


RMEの「Fireface UCX II」 が脅威的すぎますね😳

Symphony Desktopとほぼ同価格帯でインプットアウトプット数多く、PCなく本体のみで録音可能
これでもかといわんばかりにRMEの有名機能を詰め込んできた感じ💡

Babyface Pro FSも大概なインプットアウトプット数ですが、本体に録音機能があるということが如何にレコーディング時の安堵へつながることか…

PCシステムがどうしようもなくなってもとりあえずこれで録音できる
録音のお仕事はリアルタイム
一度始まったら止められませんからね
すでに予約完売しているところもあるみたいなので超大物オーディオインターフェイスが発売と思ってよいですよ♪

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