MacBook Pro 13インチ 2019/7モデルの紹介と移行アシスタントでのトラブル対処

MacBook Pro 13インチ 2019/7モデルの紹介と移行アシスタントでのトラブル対処

MacBook Pro 2019/7モデルを外観、起動、初期設定、新機能で見ていただき、移行アシスタントトラブル解決もご紹介♪


MacBook Pro 13インチ2019/7 とMacBook Air 11インチの比較

Pro13インチとAir11インチ比較

上の写真のピンク色のキーボードカバーが載せてある方がMacBook Pro 13インチ
右の黒いキーボードの方がMacBook Air 11インチです

こうしてみると横幅はほとんど一緒なことがわかりますね💡

Pro13インチとAir11インチ比較2

左のピンクがPro13インチ、右のシルバーがAir11インチです

少しだけ大きく見えますがインチ数があがったなと思うほどではないですよ😊

続いて起動編を見ていきましょう


MacBook Pro13インチ2019/7初起動

起動中

初めての起動でいきなりHUBがささってますw

マカーなので、前のMacデータの引き継ぎとしてTime Machine用のUSB(A)3ドライブがつながっているのですw

本体カバー、液晶フィルム、キーボードカバーも付けてあります


本体カバーは必要なのか

上のケース、液晶保護フィルム、キーボードカバー3セットが¥2000くらいで手に入るのでオススメ♪

カバーはこんな風に届きました

・本体ケースについて
ケースはAirで6ヶ月ごとに変えていましたのでいるかいらないかというと必須
持ち運ぶことが多いならケース+クッション材がほしいくらいです
さらにケースに色が付いているタイプで2000円くらいまでのは塗装剥げが起きることがあるのでクリアカバーのが無難かもしれません

・キーボードカバーについて
キーボードカバーは現時点までのMacBookシリーズにおいてはキーの隙間から空気を吸い込み内部を冷やすこともあるので微妙
(ちゃんとした空気孔はディスプレイとの接続部分あたりにあります)
それでもカバーをというのはやはり飲み物や水滴を飛ばしてしまった時用です
キーの汚れという観点からだと、カバーをつけている場合粘着性のあるカバー樹脂のなにかがキーにべったりくっつきそれを取り除くのに中性洗剤が必要になります
ただ、今回のMacBook Pro 13インチ2019年7月モデルはキーボードの左右にスピーカー穴が空いているのでここも覆わないと意味がなさそうです

・液晶保護フィルムについて
これは必須ですね
フィルムは光沢系で貼り付けても色味はきにならないです
今まではノングレア系フィルムを貼り付けていましたがRetinaではノングレアじゃないほうが綺麗に見えますね
液晶に水滴がついたりホコリがついたり色々起きますから
フィルムが貼ってあればさっと拭き取れます
しかもMacBook Proを手放す時、高値で売れます♪

というわけでこの手の保護関係はオススメ♪
そしてスピーカー穴の対策が必要です
なにかしら貼ってしまえば必ず音質は犠牲になりますが本体保護最優先です
トラックパッドやパームレストは必須ではないですがTouch ID部分のフィルムはあってもよいかもしれません

つづいてTouch ID機能を見ていきましょう


指でパスワード解除などできるTouch ID

指紋登録画面

Macの設定を続けていくと現れるTouch IDの画面です

どの指を登録するかについてですが無難に人差し指かなと思います
あとから追加で環境設定→Touch IDから指紋登録することもできますよ♪

このTouch IDでできることは下記の通り

  • Macのロックを解除
    現状はスリープ解除、パスワードで保護された項目を開く時に利用可能
  • Apple Pay
  • iTunesとApp Store
  • Safariの自動入力

電源を切った状態から起動してパスワード入力する際にTouch IDは使用できません

2019/7時点でこの機能を搭載していない新型MacBookシリーズはないため選択の余地はありませんが思ったほど便利とは感じないです
あったらいいな的な機能です

どちらかというと電源オンボタンを兼ねていることに気づきにくかったです
そっと触れると指紋認証、押し込むと物理キーとしての電源ボタンになっています


全てのMacBook系に搭載されたTrue Toneディスプレイ

True Toneディスプレイ

True Toneディスプレイとは環境光に応じて自動的に色味が同じになるよう調整してくれる機能です

あまりに自然な変化なので普段使いでこの機能がどうなっているのかわからないくらいです
この機能も全ての新MacBookシリーズに搭載されるためあったらいいなポジションですね
気づかないところでどんどん進化していますね♪


Touch Barの初期設定はなし

Touch Barの設定はなく自然に導入されている

Touch Barは気づかないほど自然に初期設定中に入り込んできます

初期設定終了後の動作もわかりにくいということはなく、直感的に操作できます

ただ、これが必要な機能なのかというとどちらでも良いというべきかw

この部分については2019年7月に発売されたAirはTouch Barが付かず物理的なFキーになっています

よくよく考えるとMacにおけるFキーというのは通常使用においてボリュームや輝度調整などにしか使っていなかったような
頻繁に使うのはescキーくらいですね


移行アシスタントでTime Machineから引っ張ったらエラーが

これも初期設定中に行えるため、あらかじめHUBを接続してTime Machine用ドライブを接続しておきました
特に問題なく引き継ぎできたのですが…

Pagesなどいくつかのアプリのアップデートができない

設定終了し、いよいよいOSが立ち上がったと思いきやApp Storeに6つのアップデート通知が

そのままアップデートを試みたところ上記のエラーが表示されました

このAppをアップデートするには、App Storeの”アカウント”ページでこのAppを受け取る必要があります。」

そもそも、Pagesは受け取り済みなのにAppを受け取っていないかのような挙動

その他、インストールして出荷してもらったFinal Cut Proも含めApple製のアプリ6つがエラー

調べてみたところ二つの解決方法がありましたので記載しておきます

1・サインインアウト関係
App Storeのメニューからサインアウトを選択→システム環境設定からiCloudを開きサインアウト
再びiCloudでサインインした後App Storeにログイン

2・「Finder」を開いて「アプリケーション」フォルダ内の「Pages.app」、「Numbers.app」、「Keynote.app」、「iMovie.app」などアップデートできないアプリを管理者パスワード入力して「ゴミ箱」に入れ(空にしないで下さい)、「」メニュー >「App Store」を開き、「Apple」と入力して検索、使用しているApple IDにてログインして無料ダウンロード

結局のところ、2の方法でうまくいきました♪
ゴミ箱を空にしないことがポイントなので注意してくださいね❣️


2019年7月発売MacBook Pro 13インチモデルまとめ

Appleの売りであるTouch ID、Touch Barを体感でき、クアッドコアCPUという高性能で、11インチ時代のAirより1時間長く稼働、11インチAirと大差ない重さとサイズ感。これこそ2019年7月発売MacBook Pro 13インチのオススメポイントです💡

11インチ難民はまちがいなくおすすめ♪

名前はProですがポジション的には旧Air感。出先で動画編集もしたいけどフットワークは軽くがモットーな人向けという印象です♪

がっつりMacBook Proを使うイメージなら絶対にUSB-C/TB3が4ポートついているモデルを選んでください😊

2019/7に出た新型Airを購入するよりは2019/7に出た13インチProのが確実にスペック的にみてお得です♪

Proと名のつくエントリーモデルMacBookが爆誕したっていうイメージですよ👍🏻

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