DTMにありがちなベースの作り方謎の件を紐解く

ベースってなんだ?

↑のようなのをエレキベースといい、楽器としてポピュラーなものです♪

他には↓の生楽器コントラバス

管楽器では↓のチューバが有名ですね♪

シンセで作ったベースはシンセベースと言います♪


ベースって何してるの?

ベースが演奏する内容は曲の土台が基本💡

例えるなら

地面の上に立って人が歌っていて後ろには青空なんてイメージしてみると?

地面=ベース
人=メロディ
青空=コード

みたいな関係😊

でも例えば空を飛ぶときに大地にどっしり立ってる感ってなさそうな感じしません?

そういう表現もベースでできてしまうのです♪

いずれにしても、音楽は大抵メロディ、コード、リズムで成り立っていて、ベースはこの中のコードとリズムの役割を持つ合いの子ポジションなのです👍🏻


現代音楽ほどシンプル

EDMからヒップホップへとトレンドが変わりましたが、クラブミュージックではさほどテクニカルなベース演奏されていません

一般的なPOP系もテクニカルな曲は減りつつあります

これは聴き手の変化が大きいですね😳

難しい曲よりシンプルでノリやすい曲が流行るというのはどの国でも言えること♪

これからDTMでベースライン作る人にはぜひシンプルなベースラインの作り方を身につけてほしい👍🏻


ベースの最低音を知ろう

ベースの最低音はE0(C3を真ん中ドとした場合)です

が、最近のソフトシンセはE1で最低音がなるように調整されていたり、E2だったりぐちゃぐちゃw

まずはピアノの音色を立ち上げてE0の音程感を身につけましょう💡


ベースのリズム

ベースはリズムとコードの合いの子と書いたの覚えてますか?

まずはリズム観点💡

音楽はシンプルに捉えると

4ビート 1拍2拍3拍4拍 の繰り返し
|○/○/○/○|
8ビート 1拍に2回均等に弾く
|○○/○○/○○/○○|
16ビート 1拍に4回均等に弾く
|○○○○/○○○○/○○○○/○○○○|

○=弾く
/=一拍
|=一小節

この3つがわかればとりあえずOK♪

4から順に16に行くほど速度感が早くなることがわかるはず!

音楽はテンポだけが速度感を決めているわけではなくこういったリズムによっても速度感が変わるのです💡


ベースの音程

多分ここでつまづくかも?

E0より下は弾かない
ベースソロにでもならない限りE1より上に上がるラインは作らない

を守ること💡

とはいってもどの音程を弾けばってなりますよね…w

そこは音楽理論の世界
紐解くととても長い文になるので今回はシンプルにいくと?

とりあえずかっこいいと思えるベースラインを一小節作ってループして聴いてみて成立してればOK←

音程なにそれおいしいのくらいの勢いで「単音」でベースを弾くのです💡

エレキベースは和音弾けますが大抵弾きません😇

そうやってできたベースラインにかっこいいドラムパターンを乗せたらドラムンベースの完成💡

音楽は直感も大切👍🏻

理論云々に入ってしまうより楽しむことから入りましょう♪

JPOPS作りたい人はとくに注意で、JPOPSってミクスチャーだしメロディから作るの鉄板だしでそもそもベースとはみたいな話と簡単に紐付けできません‼️

ループミュージック(クラブミュージック)は作りやすいし楽しさもあるので難しいこと考えずに心地よいと感じるよう上記のルールを意識しながら弾けばよいのです♪

今回はふれてませんが1小節のなかに複雑な音符リズムが混ざることもあります↓

こういった複合したリズムだとしても、よく聞いてみると全体的には8ビートっぽくなっていることがわかるようになれると理想👍🏻


まとめ

DTMを始めた人におすすめしたいのは、ひとつの楽器に絞って曲を作ってみること!

まずその楽器をよく知らないと、様々な楽器が複合したアンサンブルは作れないものです‼️

他にもバンドスコアを打ち込んでみることをおすすめしたい💡

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です