iLoud Micro Monitorの設置依頼と裏技公開

iLoud Micro Monitorとは?


iLoud Micro Monitorとは、IK Multimediaが制作販売する超小型モニタースピーカー

モニタースピーカーとは、原音に忠実な音を再現するもので、リスニングスピーカーと違い聴き続けると疲れます
このモニターを選択する時=音楽制作をする時と思って良いでしょう💡

ちょくちょく話題にあがるスピーカーながら、多くの音楽制作者にとってあまり縁のないスピーカーポジションともいえ、それらしいレビューが少なかったのも特徴

さて、そんな本スピーカーの外観とセッティング方法をご紹介♪


iLoud Micro Monitorの設置

中身はこのようになっており、小さな紙にはプロダクトコードが

ブロダクトコードを入力すると、製品登録完了となり、同社が制作する複数のプラグインのSE版がもらえるようです


付属ケーブル類は、
・ACアダプタ+電源コード
・ステレオRCA – ステレオピンジャックケーブル
・スピーカーを繋ぐためのケーブル

となります

背面は上記のようになっており、

R SPEAKER 端子から付属ケーブルで写メ左のINPUTに接続します

鳴らしたい機器の接続は写メ右の白と赤のRCA端子に接速するか、ステレオミニジャックに接続します

付属背面EQはとくに使う必要はないでしょう

電源はスライド式

背面にスピーカーボリューム端子があるのはちょっと残念かも


裏技

まず、上記写メの通り、そのまま付属RCAケーブルを利用する場合

この場合、背面の接続端子が多いほうを自分からみて必ず左側に設置する必要があります

左に各種ケーブルを繋げることによって取り回しが悪く感じる方に朗報

RCAケーブルを反転接続して、自分から見て右側に接続端子が多いほうを設置することができます💡

この技以外にも、付属RCA端子-ミニジャックプラグを使い、ミニジャックをスピーカー本体に、RCA端子側を接続する機器側に繋げるという技もあるのです💡
(この方法でも接続機器の赤と白のRCAを入れ替えて接続すればスピーカー設置の自由度が増します)

わりと考えようによってどうとでも配線できるのは使い勝手が良いですね♪


ケーブル類について

付属するケーブルについて、電源ケーブルとライトスピーカーへの接続ケーブルは長めになっており、小型スピーカーであることから取り回しでこまることはないかと

RCA – ミニジャックケーブルは思ったほど長くありませんので注意


最近のオーディオインターフェイス

最近のオーディオインターフェイス上位に機種(Babyface Pro FS、Symphony Desktop)にはミニジャックのヘッドフォン端子がヘッドフォンフォーン端子とは別についています


このことから意外と今時の環境にマッチしていたりしますw

メインスピーカーとのスイッチングも上記二機種内で簡単に行えるのも良いです💡


次回は音質について

本機はRCA接続かミニジャック接続しかできません
(Bluetooth Audio接続もできますが音楽家が使用することがないと思われるため割愛)

超小型スピーカーにどれほどモニタースピーカーとしての性能があるのか?
そもそも実用性はあるのか?

このあたりを焦点にしていきたいと思っています♪

お楽しみに♪

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