今音楽家にとってリファレンス用イヤフォンが一番不安定な件と流行りのBluetoorhイヤフォン2021年前半戦

リファレンス用とは?

リファレンスという言葉は、音楽業界においてよく使われます

例えばリファレンススピーカー、リファレンスヘッドフォン、リファレンスイヤフォンなどなど

これらは何を意味するかというと、エンドユーザー(楽曲を買う人)が最も何で聴いているかを意味します

ほんの少し前までなら、iPhoneに付属していた有線イヤフォンのことを指します💡


2021年の状況

まず、街中の人々が無線イヤフォンをつけている光景が普通になっていることが決定的

そして、なによりAppleが…

iPhoneのイヤフォン端子の廃止

iPhoneにイヤフォンが付属しない(イマココ)

という流れになってしまっています😓

あれ?Androidは?
と思われる方、すみません
リファレンスはもっとも多くの人がもちうる物でなければならないのです
ちなみにiPhoneが出るより前だと、Sony製品がリファレンスだったことも👍🏻

さて、それでは今のイヤフォン事情をみていきましょう


Twitterでよくあがるメーカー名

まずBOSEをよく見かけますね😳

音楽家的にはBOSE!?
みたいになりますが()
一世を風靡したメーカーですが、ここのところスタジオやら作家でBOSE製品使っているって話は0


で、比較対象がAir Pods Proみたいです😳


で、どちらを購入したのかリプしてみると?

やっぱり「Air Pods Pro」でした💡

まぁ、そうなりますよね…iPhone持ちさん多いですし連携機能が増えますし😊


音質は関係ない

さて、リファレンスイヤフォンに関して音質は重視されません

もっとも多くの人が持っているものを基準に音のバランスをチェックするためです

無線イヤフォンはBluetooth規格を使う限り、有線よりかなり音が劣化します
現時点でいかに高い無線イヤフォンを買っても、その音質はMP3の音質を96kbps以下にしたくらいの劣化感で再生されます

逆に2021年後半の技術として次世代Bluetooth規格でようやくMP3の音質128kbps-160kbpsくらいのものを鳴らせるようになります💡

話が逸れますが、2021年前半の時点では無線イヤフォンにお金をかけるのは無意味です
このお話については、Bluetoothの公式サイトでも検証されており、このブログでも取り上げていますのでこちらの記事をお読みください


音楽家はどうするべきか

現状、Air Pods Proを持つしかですね😇

ただし、2021年後半、Air Pods Pro 2なるものにて次世代Bluetooth Audio規格が搭載されるとの噂もあるのでリファレンスイヤフォンをまだ持っていない方は一旦スルーしてもよいかと

そんな時は楽天あたりで下記のようなレビューが一番多いお値打ち無線イヤフォンを持っておくのが良いでしょう💡


聴き専はどうするべきか

利便性という観点でiPhone持ちさんならAir Pods Proを

他は正直次世代Bluetooth規格がでるまで音質の天辺がチープなので、耳にバッテリー付きの装置を装着するリスクを意識して、品質の高いものを購入することをおすすめします👍🏻


まとめ

ということで、結論は

Air Pods Proでした😇

ちなみに2021年後半、次世代Bluetooth Auidoがでてきても、その音質は有線イヤフォンに負けるので本当に音楽好きな人は有線イヤフォンや有線ヘッドフォンをお勧めします💡

レコーディングの世界で有名なAVIDというメーカーも音楽制作時は有線ヘッドフォンを推奨していますよ👍🏻


Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です