Ashun Sound Machinesより人が操れないほどのエンベロープとLFOを持つHydrasynthの上を行くLeviasynthが発売
Hydrasynthとは
HydrasynthとはENVとLFOが無数についたWavetableシンセサイザー
異様なバラメータ量はアンビエントを作るに最適どころかもはや人が想像操作できる領域を超えたサウンド表現
しかもそのパラメータは即時操作できるように作られており操作における複雑さはありません
そのHydrasynthの上を行く製品の登場です
Leviasynth
Leviasynthはアナログフィルターが追加されているのが特徴です
オシレーターは8基と尋常ではない数へ進化
フルカラータッチスクリーン搭載によりさらなる直感性を付加したモデルです
音色の傾向はHydrasynthとほぼ同じなため、純粋にHydrasynthに上記を加えたモデルと捉えるのが正しいようです
まとめ
Hydrasynth持ちの人だと新型を導入するにあたり少々パンチ力に欠けますが、初めてASMシンセサイザーを購入するのであればおすすめです
現時点で発表されているモデルは2モデル
Desktop版と61鍵盤
Hydrasynthでは最上位版に本体2台分の性能を持つ88鍵盤と性能をそのままに小型化したExplorerがあります
Leviasynthでも今後こういったモデルが登場するのか気になるところ
現時点ではHydrasynthとは価格差や豊富なバリエーションで棲み分けできているようにも感じます
このメーカーのサウンドは唯一無二
アンビエントだけではなくその他様々なジャンルに向いたサウンドが入っておりびっくりします
Leviasynthでは8基もOSCがあるため、Hydrasynth(OSCは3基または6基)以上に複雑なサウンドを作れそうですが、LFOやエンベロープ同様なにをしていいのかわからなくなるレベルに到達していそうです
