疫病が流行ると音楽業は廃る!未来の人に向けた記録記事

2020年はコロナという疫病

ただいま2020/8/3は疫病真っ最中😳

伝染病です

人は大昔から疫病と戦ってきていますが、まさに今その時期を迎えており、その時音楽業界はどうなっているのかという記録を残しておきます

これから未来、音楽業務をする人、また再び疫病が流行りそうな時期が来るときの参考になればと書いていきます👍🏻


感染させない=経済ストップ

治療薬も予防薬もない状況下では「感染しない、させない」が重要💡

つまりそれは人が動けなくなることをさし、経済は回らなくなります

すると、音楽を仕事にしている人はかなり最初期に打撃を受けます


影響を受けやすい音楽業は?

ライブ活動をしている人は真っ先に影響を受けます😱
人前に出る人を集めるという仕組み上当然ですけどね…

次にライブに伴う音楽業も同様
PA、ライブハウス、クラブハウス、イベンターはライブ活動と同タイミングで一気に職がなくなるという勢いです

ワンクッションおいて、感染が広まり世間が外出自粛ムードに入るタイミングで音楽教室とレコーディングスタジオがほぼ休業レベルまでおいこまれます
無理して営業すると感染者が出て下手すれば世間から攻撃を受けかねません()

国から外出NGとはっきり出た段階で一旦、制作関係の音楽業もストップします
正確にはMAなどメディア関係

そしてその次に音楽制作業
エンターテインメントがストップするので流行する前に着手していた案件が終わると次の案件が無くなってしまうという状況です

感染者増加によりすぐ打撃を受ける順に並べて見ると

ライブ出演/ライブ関係者>音楽教室>レコーディングスタジオ>MA>音楽制作業

となります‼️


第二波

治療薬なきまま第二波がくると第一波の数倍の感染者となってしまいました

この段階では経済を止めない状態を続けるため、上記の業者は動いているのですがまともに回らず倒産/破産という情報もあがってきています

倒産or破産危機が早い段階でくるのがライブハウス/クラブハウス/音楽教室

エンターテインメントは動き続けています
そのため、MA、一部の商業レコーディングスタジオ、音楽制作業はギリギリ回ります‼️

現状こんなところです…

幸いにも時代はネットを中心にしているため、配信でうまく回せるアーティストは生き残れているというところです💡

おそらくこの状況が続けば音楽制作業も厳しいでしょう
現時点ではゲーム業界が疫病最中売り上げを伸ばしていますが、それはお家で過ごす時間と直結しています

じゃあ、新作が作れるのかというとそれはまた別問題
完全に在宅ワークで新作を作れるフットワークの軽い開発じゃない限り、無理があります…
なので、実質開発中のものがギリギリ継続という状態になり、新規立ち上げが厳しくなっていきます

映像業界も同様に人が家にいる時間が長くなるほど需要が増すわけなのですが、音楽的に言うならレコーディングが回りきらないという状況です
なにせ、密封空間による長時間収録ですからね…()


疫病でも強い音楽人とは?

これは上にも書きましたが、ネット配信で音楽とタレント業を混ぜ込んでる人が一番強いです‼️

当然ですが、ネットで受けやすい「タレント性」を帯びてないと生き残れませんのでライブ中心の音楽人とはまた違った感性の持ち主と考えたほうが良いでしょう‼️

会えることを前提とするタレント性と見ることを前提とするタレント性は違います
ここ、かなり重要👍🏻

ただし、2020年8月の段階でかなりのスポンサーが赤字により広告撤退しているため、日本で流行中のTwitter社でさえ赤字に😳

動画配信をして間接的にスポンサーから収入を得ている方の場合、疫病の影響を大きく受けてしまうので要注意です‼️


どうすればよいのか

勇気ある一時撤退💡

たまたま、2020年の日本政府や都道府県は事業者(作家など個人事業主含む)に優しいため救済措置をほどこしてくれていますが、うまくやりくりして6ヶ月持つかどうかでしょう

その間頑張って営業しても人は入りません
救済措置こそ今後のためにとっておき、維持費用などを事業者自ら疫病に強い分野のアルバイトするなどして得るしかないでしょう

ただし、音楽家って一般業務とまったく違うところがあるので、離れるとろくな職業にはありつけません()

職に対する考え方は普段からしっかりビジョンとして持ち、プライドより生き残るための勇気ある一時撤退を‼️

現時点で疫病に強そうな職業はスーパーと薬局と個人宅配(都市部)
6ヶ月以上も疫病が続くと音楽業界だけに止まらずほとんどの業界が赤字に転じている状況になります

疫病の歴史を見ると治療薬や予防薬の登場には随分時間がかかっています
言い方を変えれば前例がある
疫病のことをよく知り、危機に備えることこそもっとも音楽業を人生で長く続けられるコツなのだと思います👍🏻

後世、また同じような状況に陥った時この記事が少しでも参考になれば幸いです💡

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