SONY MDR-M1STはハイレゾ専用ではない!? 次世代モニターヘッドフォンだった💡

ハイレゾ用として発売されているモニターヘッドフォン紹介

SONY MDR-M1STのSONYがプッシュしているポイントは?

中域の骨太感と、全体の音が俯瞰できる音像を両立
音楽で重要な中域へのフォーカスをしつつ、低音域や高音域もしっかり聴こえます

可聴帯域を超えるハイレゾの音域をダイレクトかつ正確に再現
楽器配置や音の響く空気感といった演奏空間全体を広く見渡すことができ、原音のイメージそのままの音質を実現しました

ジョイント部にシリコンリングを採用し、体を動かした際に発生しやすいノイズを徹底的に低減
人間工学に基づいた立体縫製のイヤーパッドで長時間の装着も快適
さらに可動部の耐久性や耐落下強度も向上させ、プロユースに耐えうる品質を実現しています

ハンドメイド製造

型名MDR-M1ST
形式密閉ダイナミック型
ドライバーユニット40mm、ドーム型(CCAWボイスコイル)
最大入力1500mW(IEC)(*1)
インピーダンス24Ω (1kHzにて)
音圧感度103dB/mW
再生周波数帯域5~80,000Hz(JEITA)
コード長約2.5m
質量約215g(ケーブル含まず)

使ってみたらどうなのか?

5~80,000Hz(JEITA)とかいうハイレゾ仕様な特性のおかげでローからハイまでしっかり音が聞こえるのですが、音の高さだけがポイントではなかったのです😳

圧倒的解像度!!
音と音の間にこれほど隙間があるのかとびっくりです😳
ピッチ、空間奥行き、上下、左右のレンジものすごく細かい

解像度が良すぎてPianoteqのミッドローあたりにいる気持ち悪い金属音がくっきりはっきりw


一般的なモニターヘッドフォンでは聞こえてこなかったノイズがものすごく目立ちます‼️

そのおかげでEQでノイズをピンポイントカットできるのが嬉しい

次にきたない倍音が目立ち耳につきます
木管楽器は顕著
そのためEQによる処理が格段にしやすくなり、結果としてリスナーに柔らかい音と言ってもらえる😊

ステレオは左右、上下、前後の定位を表現できるのですが、この定位も細かくなっており音と音が綺麗に混じるポイントを見つけやすくなりました💡

また音が混じりあった時の響きの美しさがよりわかるようになりました

ハイレゾというよりあらゆる面において優れており、脱着式ケーブルや本体の質感などすべてにおいて満足できるものとなっています

この時代において良いモニタースピーカーを買うより良いモニターヘッドフォンを買う方がよいかなと感じます

Apple空間オーディオもしっかり捉えられます💡


MDR-CD900STは?

MDR-CD900STは業界スタンダードモニターヘッドフォン

持ってないなら持つべきであり、最初であるべき
後になるほどわかったうえで使わないという手がありになります

これはこのヘッドフォンを通した際、こういうサウンドであるなど音楽制作チームとのやり取りをする際に必須

レコーディングスタジオでも必ず常設されています

持っていないならいろんな情報があってもここからスタートで間違いありません

CD900STに慣れてからM1STに乗り換えるとびっくりするくらいミックス処理が楽になるのです💡


MDR-M1STは買い?

買いです💡

が、イヤートレーニングをしてかなり音に強くなっていないと余分な音が聞こえすぎてミックス迷子になりそうかも?

色々な曲を作ってミックスマスタリングしてみましたが、気に入っていた音色に結構ノイズが入っていてショック…
ハイの調整がものすごくしやすくなりまとまりのある音像を作れるようになりました💡

CD900STの次はどれにしようなら絶対お勧めですよ‼️

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