Komplete Kontrolのその後(Logic版)

Komplete Kontrol

NI社が作りだしたDAWの簡易操作とプラグインのパラメータをオートアサイン

いろいろなメーカーが似たようなものを出してきましたが、結局のところNI社が勝ち残った感じですね

DAWのコントロールはeucon一択ですが、euconはソフトシンセ系に向いていないのです



使う使わない?

使わない😇

使うにはKomplete Kontrolプラグインを立ち上げ、そこから使いたいいつものプラグインを選ぶというプラグインランチャー方式

この一手間のが面倒

かつ、別のプロジェクトの音色を呼び出す時、Komplete Kontrolから引っ張り出そうとするとプラグイン名がKomplete Kontrolとしか表示されないためトラックネームが長くなりがち

このプラグインが使われるようになるにはDAW自体の基本機能化しかないのではないかなと…

オートアサインに関しても別に気になるほどではないのです
そもそもそれらはオートメーションで書き込まれますし

MIDIデータとして入力したいことのほうが多くなりがちなのでオートメーションを書き込むとするとNI社お得意のA Bチェンジ系ソフトシンセとか、XY PAD付きソフトシンセ

でもXY PADはマウスで書き込むほうが楽ってことに気づいてしまったのです😇


あって損しない

決していらない子扱いではありません

古いVSTプラグインをAUプラグインしか動かせないLogicで動かすことができる変換アダプタ機能がありますからね

これによりM1化して動かなくなったAUプラグインも動かせちゃいます

が、がしがし使うとは言えずDAWコントロールもPCキーボードのが強い

たまにあると便利みたいなポジション感です


まとめ

はじめてDTMする人ならDAWと一緒に購入するのもよいかなと

というのも、Logic以外は早い段階でNIのKOMPLETEプラグインを購入することになるからです

が、使わないととことん使わない機材になってしまうため、MIDIキーボードとして選ぶなら除外してもよいかなと

入力機器は楽器なので自分のフィーリングにあったMIDIキーボードを選ぶのが吉です

特に鍵盤タッチは重要

ピアノタッチにこだわるならローランド A88MK2が最強!


ほとんどのボタン系やタッチ操作がiPadの勝利となっているので、MIDI機器の購入となると入力形状が大切ってことです♪

ご参考に!

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