モニターヘッドフォンの正しい音量とモジュラーヘッドフォンとかいう進化できるヘッドフォンについて♪

モニターヘッドフォン

モニターヘッドフォンとは、限りなくフラットな音を出すことのできるヘッドフォン

聞き専ではなく制作専用ヘッドフォンです

SONYが作る最強と伝説の名を持つヘッドフォン

それが MDR-CD900ST

すべての音はこれで語られるといっても過言ではありません

回り道せず、最初に手を出すべきヘッドフォンであり、あまりに伝説級なのでパーツがバラバラに売っているという奇跡w

一度買ったら数閏年持つというか、今の所発売してから半永久的(生きている間)に最強なので絶対損しないのです


適正音量とは?

ミックスをしているときに、ヘッドフォンから出る音量を小さめにしていませんか?

ヘッドフォンもスピーカーと同じ理屈です

サイズに応じた適正音量で初めてその性能を発揮します

上記MDR-CD900STしかり、マニアックなところでRoland RH-300しかり


ローランドRHシリーズの場合、小さな音量で出力するとしょぼい音になります()

小さな音量でそれなり鳴ってくれるヘッドフォンというのもあるにはありますが、それは制作途中に使うべきものという感じでメインミックスマスタリング用ではないのです

制作初期に耳の疲れを増やしたくない人はAKGなんか良いかもしれません

K240はそこまで高価格ではないので、CD900STと合わせて持っていてもよいかも
何より軽いしセミオープンな点も疲れにくいですからね

そもそも適正音量がどれくらいなのかを把握できるようになるには、スピーカーサイズと適正音量のことを詳しく知る必要があり、体感する必要があります

お近くのDTMショップ、レコーディングスタジオなどで確認することをお勧めします!
まちがってもレンスタで確認しないように…
専門の人がついている状態が望ましいですよ!


モジュラーヘッドフォン

AIAIAIというメーカーから発売されているヘッドフォンTMAシリーズは全てのパーツをバラして組み直し、オンリーワンなヘッドフォンを作れるというモジュラーシンセみたいなヘッドフォン

目の付け所がシャープすぎません?w

故障したらメーカー修理出すことなくパーツ替え
音が気に入らなくなってきたらパーツ替え
状況によってパーツ替え

みたいなw

上を見てもらうとわかるんですが、ヘッドバンドの接続部分が端子形状ですよね?w

頭よすぎますw

ヨーロッパのメーカーさんはほんとモジュラーに強いですね😊

今はコロナ渦で輸入関係や半導体不足の影響を受けているのか価格が超高騰しているみたいですが落ち着いたらぜひ音を聴いてみたいと思った注目ヘッドフォンです!


まとめ

モニターヘッドフォンは決定打となるものを

そして決定打となるものは大抵すべてのパーツがバラ売りされています!

一度買って仕舞えば一生ものといえ、劣化しても自身で交換可能
買い替えという概念を捨てて音楽に集中できるという観点からもベタなものをひとつ手元においておくことを推奨します!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です