KORG Software PassはCatalinaで動くのか検証してみた

KORG Software Passとは?

KORG Software PassはKORGのソフトウェアプラグインの管理をするためのもの💡

KORG歴代の有名シンセやエフェクトはこれで管理されています♪


製品一覧

ログインするとこのように製品一覧と持っている製品のインストール状況、新規製品登録画面が現れます💡

さて、具体的にKORG Collectionを見ていきましょう

インストール管理も賄うため、上記からどんどんインストールしていけばOK

そして、嬉しいことにすべてのアプリがCatalinaに対応済み❣️

単純にDLしてインストールするだけでOKです♪

最近はsteinberg USB-eLicenserも必要なくなったので非常に扱いやすいです♪


まとめ

下のようなKORG製品を買うと大抵M1 Leが入っていたりしますが、これまたバカにできないソフトシンセで、オケの全体をなじませるような音色が一通り入っています♪

このようなタイプのソフトシンセはなかなかあるわけではないので重宝しますよ♪

Catalinaに対応ということはBig SurもM1はともかくインテルは問題なさそう

しばらくは安泰ですし、KORGはこのプラグインシリーズを大切にアップデートしてくれるのでおそらくM1への対応もくることでしょう💡

とはいえ、M1版Macが発売される前のKORG製品のほとんどがBig SurにてKORGが開発したドライバで動かせなくなっていることと、今後の対応予定がないことから、ハードをたくさん持っている人はMojaveの入ったMacやインテルMac必須

Mojaveを入れたいなら現行品インテルMac❎なので2018年より前の中古Macを探しましょう👍🏻

ちなみにWindowsもAppleと同じように自社製CPU開発が進んでいるようなのでAppleより先行して登場したARM版Windowsの動向には要注意です😳

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