Final Cut Pro よりも Premiereよりも使いやすいのに無料? 脅威の動画編集アプリご紹介

動画編集といえば?

だいたいにおいてAdobe Premireですよね


ただ、Adobe製品はサブスクリプションだし、自動解約にならない場合があったりでエグい()

また、Adobeが有名なのは独特な操作体系が古くから存在し、多くの企業に採用されたことにあります

コロナ手前くらいには個人動画制作者も増え、手軽に派手な動画が作れるApple Final Cut Proも流行りました
こちらは、サブスクリプションではなく購入式かつ一度買うと数年は無料アプデが続きます

Apple製品に問題があるとするならMac版しかないことでしょう


AdobeとAppleの違いは、その他の製品連動にも現れます

Adobeはイラスト、写真、視覚エフェクトなどそれぞれが専用アプリとして存在し、それらのデータを読み込んで編集できるのが強み

一方AppleはiMovie(iOS.iPadOS.Mac )と連動、音周りはLogic Proと連動します

音周りは圧倒的にApple優勢で、視覚周りは細かい編集が入るとAdobeのが強いという感じですね


脅威の無料動画編集アプリが現れた

そこに、いつの間にか映画などガチ業務用ポジで作られている動画編集アプリが無料版として現れていたのです😳

その名も

DAVINCI RESOLVE

まずは画面を見てください

ぱっと見で何が表示されているか、Final Cut ProユーザーでもPremiereユーザーでもわかるかなと


無料版と有料版の違い

無料版の機能

・編集、カラー、VFX、モーショングラフィックス、オーディオを利用可能
・60fpsまでのほぼすべての8-bitフォーマットおよびUltra HD 3840×2160までの解像度に対応
・マルチユーザーコラボレーションやHDRグレーディングもサポート

有料版の機能

・無償バージョンのすべての機能+DaVinci Neural Engine、追加ResolveFX、時間的/空間的ノイズ除去、ステレオスコピック3D、フィルムグレイン、オプティカルブラー、ミストエフェクト
・120fpsまでの10-bitビデオおよび4Kを超える解像度をサポート

という…

有料版はどう考えても個人使いにはオーバースペックw

無料版ですら持て余す性能ですw

これから動画編集アプリを買おうと思うなら、絶対買うよりこのアプリの無料版をおすすめしたい!


異様な能力はサイトでわかる

とりあえず公式サイトにいってみてください

サイト見た瞬間に「あっ、ガチのやつだ」ってなりますw

アプリはWindows、Mac、Linuxがあり、Macの場合は安定版をApp Storeからも入手できます
公式サイトからはベータ版が手に入るので、最新版を使いたい人向けかなと


異様な画面

カラー周りが異様‼️
というか、これはもうFinal Cut Pro超えですよ…

しかも無料なのにマルチモニターもサポート
2画面に分けて動画制作できます!

音周りはVSTプラグイン、AUプラグインが使え、バスも完備
なんならサラウンドデータも無料版で扱い、書き出すことすらできます()

上記は書き出し画面なんですが、各メディアに最適化された状態で書き出しできる上に、Appleの最新圧縮技術にも対応

そしてレンダー速度も不思議なことにFinal Cut Proよりよく、画質や音も綺麗

これが無料というのは「頭が悪い(褒め言葉)」としかいいようがありませんw


まとめ

これから動画編集しようと思っている人なら、迷うことなく本アプリをおすすめします
お布施感覚で有料版を買ってしまっても絶対損しないと思われます!

それと、音楽家としては下の純正専用物理ミキサーが気になって気になってw

超大型コンソール使うのはやっぱりワクワクしますよね♪


Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です