KOMPLETE11 ULTIMATE⇨12 ULTIMATE Collectors Editionへアップグレードしてインストール編

Native Instruments KOMPLETE 12 ULTIMATE Collectors Edition UPG FOR KU8-12の中身

まずは届いたパッケージ版の中身を見てみましょう😊

Native Instruments KOMPLETE 12 ULTIMATE Collectors Edition UPG FOR KU8-12 の中身

とてもコンパクトですね👍🏻

・写メ左
3枚のカードとステッカー
シリアルが書かれたカードとKONTROLシリーズの宣伝カード、ループファイル集の案内カード、恒例のNIステッカーです。

・写メ真ん中
USB3仕様1TB2.5インチHDDとUSBケーブルです。

・写メ右
箱ですね。ぱっと見ULTIMATEに見えますが12の文字の上あたりに白文字でCollectors Editionと書いてあります。

気になるHDDの中身は?

中身は下記のようになっていました。

Collectors Editionの中身

中身は621.31GB使用されているようですが、Windows用とMac用のNative AccessのインストーラーとREADMEテキストのみでした。
※Native Accessはシリアル管理、DLマネージャーなどを統括したアプリで現在のNI製品はここからDLやアップデート、製品登録する形です。

HDDに入っているNative Accessはインストールしなくても良い

すでにNative Accessをインストール済みであればHDDの中に入っているNaive Accessは入れない方が良いです。
Native Accessはそもそも自動アップデートがかかりますので入っている最新版を使いましょう。
続いてはインストール方法です。

付属HDDをパソコンに繋げてからNative Accessを起動しましょう

付属HDDをパソコンに繋げてからNative Accessを起動すると下記の画面が出てきます。

シリアル入力画面

まさかの12シリアル画面がw
最初ショップ側が何かしらNIに情報送ったのかと思いましたがよくよく考えたらHDDを繋げていたからなんですね😳
シリアルが書かれたカードに記入された文字を入力していけばOK。
入力完了すると他にもシリアルを入れるか英語で聞かれますが同社別製品を一緒に購入していなければそのまま先に進んでよいです。

ULTIMATE11が入っている状態での新規インストール数について

ULTIMATE11が入っている状態では68の新規プラグインがインストールされる形になりました。

ULTIMATE11⇨ULTIMATE 12 Collectors Editionにしたときの新規イントールプラグイン数

インストールの挙動を見る限りライブラリなど重たいものをHDDから読み込み、インストーラーやプログラム本体は最新のものをネットからDLしているようでした。このことからパッケージ版でもオフラインインストールはやめておいたほうが良いと思われます。

インストールには膨大な時間がかかるので半日近くインストールを見守れる状況の日に行いましょう。
(日中の光回線で3時間かかりました)

公式サイトからのアップグレードはダウンロード形式のみ

公式サイトから購入しようとする場合はダウンロード形式しか選択できませんでした。
NIに関しては特に公式サイトから直購入するメリットがないので楽天などポイントがつくサイトからの購入をオススメします😊
購入前に手持ちのKOMPLETEがULTIMATE8-12のいずれかであることを確認、アップグレードが12 Collectors Editionであるかよく確認してくださいね。色々なアップデート、アップグレードプランがあるので要注意です!
迷ったら下記のリンクが今回の記事内容に該当しているのでこれを購入してください♪

インストール編まとめ

如何でしたか?
Native Instrumentsの最近のインストール方法はとても簡単になっています。
昔はプラグイン毎にインストールしなければいけなかったですからね。
そして、12の半額セールは2019年が初。6月末までなのでULTIMATE持ちの方はぜひCollectors Editionをどうぞ♪

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