EAST WEST製品の今!!インストールと管理編

オーケストラ系音源の鉄板メーカー

EAST WESTとはハリウッドオーケストラ系音源で超有名な鉄板プラグインメーカー💡

さて、このメーカー、久方ぶりにアップデートしてみたんですが色々と変わっていたのでご紹介しておきますね♪


EastWest Installation Center 1.3.8

EastWest Installation Center 1.3.8なるものが導入されていました💡

まぁ、今時といえば今時

いわゆるアップデートや新規追加、ライセンス管理などを一括で行ってくれるアプリです💡

今のEAST WEST製品はこのアプリからダウンロードするようになっているというわけです👍🏻

こんな感じですね↑

Activatedとなっているものはまだしも、Activateボタンになったままのは結構謎で、押してもアクティベートできませんでした😓

ただですね?
EAST WESTは未だiLok管理なんです😳

なので、iLokにライセンス情報入れておけば普通に起動して音出せますよ👍🏻

他に不思議な挙動だったのはLocateでインストール先を選ぼうとしてもエラーになります
どうもフォルダとフォルダネームはユーザーが任意でつけられない形で自動生成されるようです
そのあとどこか別の場所に移動した場合、Locateを使ってどこに移動したか指定する感じみたいですね👍🏻

後述しますが、PLAYという総合音色管理プラグインのほうでも音色フォルダの指定を別途することになるのですが(特殊な場所に置いた場合)、こちらとは意味違いで、アップデートする際などにLocateが重要になっているようです


PLAY 6.1.9

2020/9/20現在、PLAY 6.1.9になってました💡

OS X 10.7 or higher, Windows users running 7

このように記載されています
今のmacOSは10.15
次世代Big Surで果たして動くのか非常にきになるところです😳


PLAY6.1.9の画面

早速PLAYの画面を見ていくと、

割とフラット気味なデザインになってきている印象です💡

ミキサー画面はこんな感じ♪

ブラウス画面はかなり見やすくなりました👍🏻

相変わらずもっさり感はありますが、総じて悪くない印象です😊


EAST WESTはサブスク

現在EAST WESTは年間199ドルで使い放題プランのサブスクリプションも展開しています💡

安いか高いかっていうとNIもある種年間2万円超えでアップしていくパターンが多いのでこんなものかなという印象

ただし、サブスクリプションというは入会中しか使えないとかその会社が潰れた瞬間に消える可能性など色々問題点もあります

少し前の話題ならSONARというDAWがサブスクリプションに振り切って潰れました()

このEAST WESTに関してはかなり音源の方向が偏っており、KOMPLETEのように万能系ではありません

完全にハリウッド系映画/ゲーム音楽に特化してしまっているのでそちら側のジャンルを作らない人にはいろいろと合わない癖のある音源ばかりです

そういう意味でサブスクリプションより「購入」をお勧めしたいメーカーです😊

このメーカー、最近ずっと60パーセントオフを連発しているのでいつも買い時w

ソフトシンセ業界はもはや飽和しきってる感があるのでそんなものなんでしょうけど大迫力オーケストラサウンドを作りたい人にはかなり向いているのでぜひチェックしてみてください↓

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