コロナ前後で変わった音楽の世界観をみていこう

コロナの手前

なんというんでしょうか
大阪 東海 東京あたりの話なんですが

様々な人が色々な手法でライブハウスを使っていたカオス時期😳

ライブハウス=バンド

から

ライブハウス=アイドル

そして2019年頃にはエンタメ全般、歌ってみた勢はおろか唄もダンスもしないトークだけとか芸をするだけとか最後の方は雑談会みたいになったり😓

ライブハウス側も潰れるよりはっていう感じがあり、意識高いライブハウスはわりとコロナ前にお店を畳んでいる印象


コロナ真っ最中

2020年1月-3月上旬まではだましだまし感が強かったように感じます

ただ、エンタメ業へのダメージはかなり早い段階からやってきて、3月下旬から4月上旬にかけて出演側のみならず裏方業もストップしはじめました

この頃はどちらかというとネット上でなにかサービス業がなりたたないかと出演側は模索していて、裏方業はまわりようのない状況下に陥った感じですね

4月下旬あたりにはSNSチェキとか出回り始めた気がしますw


コロナ緊急事態宣言解除後

人が動きません()

ようやく6月中旬くらいに規模の大きいエンタメ関係は戻し始めていて、何気にAbemaTVが素早くコロナ対応しながら配信していた気がします

6月下旬時点で、規模大きめだと無観客ライブ

そっと小さいライブハウスにて活動開始している演者さんは解除後すぐしてたりします😓

が、どうにも外に出ない勢というものもはっきり出てきて、コロナ前に戻れるかというとなかなかそうはいかなさそうな気配

なによりメディアの中心である東京はいまだ数十人規模の発生が続くという状況

こういった状況下における音楽のあり方とはセルフ配信したことない人たちがシフトし始める時期ともいえ、また新たな時代の幕開けでもあるのです


機材の進化はコロナを予知していた?

コロナ前にRolandが出してなかなかすごいなと思ったのがライブ配信専用となるGO:LIVECAST

これが出ると決まったときはたしかに一人で配信するならほしいあるあるだなあと思ったものでした♪

そしてやっぱりZOOMは攻めてきた

ZOOM LiveTrak L-8という機材

なんと、パラで録音できるしヘッドフォン端子4つあるしちょうど4ピースバンドまで対応しちゃうわけです😳

しかもオーディオインターフェイス機能付き

ライブ配信ってこの二つを見ての通り物理的に触ることが結構重要なんです

音楽屋さん的にはPAしながらパフォーマンスするようなもの♪

かなり優秀かつ安価にこれひとつで賄えるので正直目から鱗機材ですよ!

これら機材の進化と価格の低下はまるで次の時代を予知しているかのよう


まとめ

コロナによって必ずしも出向く必要のない場所に出向かないが加速しました

贖っても潰れてしまうのでそれにのっかるしかないというのが現状です

このブログ記事はコロナ直前とコロナ真っ最中どうなっていたかを残すために記事化しました

これからの音楽業、模索が続きなにか世の中にヒットする方式が生まれてくるはずです

それを最初に見つけ実践した人が必ず有名になり続けるというのが世の仕組み

新しいことへどんどんチャレンジしていきたいですね😊

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