Logic X インストール記録(初心者よりな内容)

Logic Pro X 導入してみました!!

・まずは手順
App StoreからLogic Pro Xを購入します
※MainStageは別売りです
※OSは10.8.4以上からの対応です
※新規購入の方も9やそれ以前をお持ちの方も新しく購入となります
手続きをすませて
インストールが完了したら
Macのハードディスク内アプリケーションフォルダを開きます
アプリケーションフォルダのなかに「Logic Pro X」がありますので
アイコンをダブルクリック
※Dockに登録しておくと便利
そうすると
初めての起動の場合、
「Mac App Storeで Logic Pro Xを購入およびダウンロードいただきありがとうございます」
というメッセージウィンドウとともに2GB分の基本ファイルのダウンロードが始まります
この間にLogic Pro Xの使い方をWEBで確認できるアイコンボタンが表示されています
さてさて、この間にiPadをお持ちの方はアプリをインストールしましょう
Logic RemoteというLogic専用のコントロールサーフェイスを無料DLできます
※iPadとiOS6が必要になります。
 iPad2、iPad Retina、iPad mini または2013/7以降のiPadデバイス
アプリのDLはiOS6以上のときのみ行えます
iOS5以下の場合はiOSのアップデートを行いましょう
iPadのApp Storeの右上虫眼鏡検索枠に Logic と検索すると
すぐにアプリが見つかります
–しばしのDL休憩のあと–
さて、いよいよ2GBのインストールが完了
Logic Pro Xの認証にパスワードが一回求められます
ログイン時のパスワードを入れましょう
つぎに
Logic Pro Xに最適化されたキーコマンドを使いますか?と表示されます
初めての方は「新しいセットを使用」
旧バージョンと同じにするには「以前のセットを保持」
を選びます
Audio Unitsのスキャンが始まります。
この項目はインストールされているソフトウェアによって
どれくらいの時間がかかるか変わります。
くれぐれも「中止」は押さずに待ちましょう。

※どうもVienna持ちだと
 Vienna Ensemble Seviceが勝手に立ち上がる様子
 Exitして構いません

なんらかの理由で読み取れないプラグインは「無視」をおすことで
起動毎にリスキャンがかからないようにできます
※リスキャンの手動はLogicのAUプラグイン管理で行います
基本コンテンツのダウンロードが完了しました
と表示されたら起動できるのですが、
お時間のある方はぜひ
追加コンテンツをダウンロード
を選択してください
Logicは追加コンテンツにこそ魅力があります
ただ、容量が大きいため、別途インストールとなるのですね
※あとから追加することもできます
新規インストールの場合 36.2GB分のコンテンツをDLすることになります
Logic9がフルインストールされている場合
Jam Pack1、Remixtools、Rhythm Section、Symphony Orchestra
WorldMusic Vocies といったJam Packシリーズのインストールが省かれます
内容が同じなんですね
その他、
Logic Studio2互換サウンドおよび音源、
サラウンドリバーブ
が省かれます
旧バージョンより追加として
Apple Loops 871MB(ダブステップとかようやく…)
民族音楽 2.8GB
ピアノ 850MB
オーケストラ 2.5GB
マレット 322MB
ギター 82.5MB
ドラムマシン 92.5MB
マルチ出力ドラムキット 9.1GB
ステレオドラムキット 5.5GB
ベース 323MB
GarageBand11音源とサウンド 2.8GB(GB11が入っていない場合)
リバーブ ステレオ 683MB
が追加されます(合計25.9GB)
新規の場合はレ点がすべて入っているか確認をしてください
入っていなければクリックして入れてください
インストールボタンを押します
いくつかの項目はすでにインストールされています
とでてきた場合は
新しいパッケージのみインストール
を押しましょう
※ネット環境によっては相当長い時間待つことになります
一日余裕のある日か、コンピュータをつけっ放しにできる
状況でインストールを行いましょう
現時点でパッケージ版はありませんのでDLするしかないです
(自分のフレッツ光環境では追加コンテンツ25.9GBで50分くらいDLしてました)
コンテンツDLが済んだら再度ログインパスワードを入力
するとインストールが始まります
※始まっていないように見える場合はLogic Pro Xアイコンを
コマンド+TABで選択してみましょう
さて、インストールが終わったらもうLogic Pro Xは起動していますよ♪
早速ファイルタブから「新規」を選んで曲作りです♪
センター上にでてくるソフトウェア音源を選んで作成ボタンを押してみてください
左のライブラリから好きな楽器を選んで音を出してみましょう♪
ウィンドウタブの中の「ミュージックタイピング」を表示で、
パソコンのキーボードが簡易鍵盤に早変わり♪

楽しいLogic Pro Xの時間をどうぞ♪

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