AVID HD I/O 修理期間が1ヶ月半だった…。修理内容やスタジオ保守にあたり

AVID HD I/O ようやく戻ってきた。
実に一ヶ月半ぶり。

故障時に起きた現象は
・AD時にノイズが乗る
・DA時にノイズが乗る
 ※録音に乗るノイズとのらないノイズがある
・内部シンクが不安定
・特定のアナログインプットチャンネルのボリュームが合っていない
・アナログインプットの調整トリムがきかない
 ※回してもVOL変化しない
・アナログアウトプットの音量がバラバラ
 ※ソフトウェア上は問題ない
まぁ、結構使い物にならないレベルです。
アウトプットに関しては特定のchが最初から起きていたような気がしますが、
すぐにレコーディングが入り確認する間もなく…。
ADATアウトプットをメインで使っていたのもあり不自由しなかったのが。
購入時に確認しておくべきだったなぁ。(>_<)
購入して一年過ぎての故障。
96I/Oは10年くらい持ったのでちょっと早すぎだろと思います。
故障しやすい機種引いてしまったか?
結局ADカード交換で46000円でした。
年間保守ではなく通常修理なので同製品丸ごと交換ではなく本当にパーツ交換。
(事前にメモしてあったハードウェア個体識別番号やラック傷などで確認)
今回は楽器店のご厚意によりHD OMNI貸してもらえたからなんとか
業務をストップすることもなく続けられたものの、
故障リスクを考えるとHD I/O X 2あったほうが確実。
が、こうも修理が遅いとなると他メーカーでHDシステム対応してる
機種も十分検討できる。

※写真はHDシステム対応 APOGEE ( アポジー ) Symphony I/O
HD I/O自体の信頼性はなんとも言えず、
一部のお客様からは192 I/Oのが良いのではという意見も。

が、しかしなかなかAVID製品と違うメーカーものを入れられないんです。
アルバムレコーディングで日程が違うとか起きた日に
I/Oメーカーが違うものなんぞ用意しようものなら…。
考えるだけで恐ろしい…。(>_<)
いっそのことスタジオコンセプト自体をAVIDは使いませんとか
にすればトラブルは減るんだろうけど、減った分仕事も減るだろうという。
レコーディングスタジオにおいて未だProtoolsがまだ優位な時代なので
この状況打破はできないのだろうなぁ。
HD I/O もう一台か…。(´・ω・`)

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