macOS26.2にて不可解なオーディオインターフェイスドライバ認識
macOS26.2にて不可解なオーディオインターフェイスドライバ認識
macOS26.2にて今まで認識していたオーディオインターフェイスの名称がインプットアウトプットともに「Output」となり実質音の入出力ができない状態が発生しました
発生時、Mac内部のスピーカーや繋がっているモニタのスピーカーからは音が出せました
この現象はMacの電源をオフにしても継続されます
Macの電源オンオフだけでは直らない症状でした
オーディオインターフェイス専用アプリでは認識していた
オーディオインターフェイス専用アプリではしっかり接続されていることを確認
ファームウェアのアップデートがきていたので念の為アップデートして再起動
再起動後は専用アプリでも認識されないように
直し方
この手の直し方は簡単
Macの電源を落とす
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オーディオインターフェイスの電源を切る
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オーディオインターフェイスとMacを繋げているケーブルを外す
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Macの電源を再度つける(メーカーによっては先にオーディオインターフェイスの電源が入っていないといけないことがあります)
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オーディオインターフェイスとMacのケーブルを繋げる
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オーディオインターフェイスの電源を入れる
上記にて問題なく動作するようになり機器名称がインプットとアウトプットに表示されるようになりました
まとめ
今回問題が起きたオーディオインターフェイスはMetric HaloのLIO-8
最新のドライバ+macOS26.2(Metric HaloはmacOS26に対応済み)
今回はDAWよりmacOS26の問題なのかもしれません
LogicもmacOSも微妙に不安定感があります
通常の使用としてはmacOS26にそこまでの不満はないのですが
26.3が来ていますが今回のOSはちょっとアプデが億劫かもしれません
