Ivory II Grand PianosのmacOS26動作と24音律
Ivory II Grand Pianos
Ivory IIはmacOS26で問題なく動きます
ただし、移行アシスタント経由の場合音源の場所が行方不明となるためIvory Library Toolを用いて音源の場所を再指定する必要があります
他のプラグインと違いIvory Library Tool経由でしかライブラリの場所を指定できないのが不自由なところですね
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24音律について
実はピアノ音源で100セントまで可変できる音源はあまりなく
Ivory IIは100セントまで設定できるためとてもよく使うようになりました
今時のピアノ音源と違い少し丸い音で古めのPCM感が特徴ですがオケとの馴染みが良いともいえます
24音律はもちろん、48音律や96音律も作りやすいです
まとめ
Ivory IIはほとんど使うことがないピアノ音源でしたが、パラメータが細かく調整できる点、ナチュラルでクセのない音質はよい感じです
キラキラ感が収音されていないというか削られ気味なのが特徴で、それが気にならなければまだ使えるソフトシンセです
macOS26でも動作していますがそろそろ全てのシリーズがIIIにアップデートされてもよいような気がしました

