Logic Pro X 10.5.1起動しない件詳細(未解決)と応急処置方法

Logic Pro X 10.5.1で起きる現象

Logic Pro X 10.5はまさに世の中のDAW頂点に君臨する劇的な進化を遂げた新機能オンパレードでした♪

それゆえ、当然バグも見受けられるという

ただ、バグのことを差し置き新機能が優秀すぎてさほど気にせず使えるという印象でしたが今回の10.5.1はどうだったかというと?

Logic Pro X 10.5.1を起動できない

正確にはLogic Pro X 10.5.1のみをインストールしたMacでは起動し、サードプラグインが入ったLogic Pro X 10.5.1は起動できないです

エラーとして視認できたのは、

T-Racks 3シリーズ
VPA

のプラグインロードエラーが起きるということ

なぜかT-Racks CSも巻き込まれておりエラーになります()

※問題となるプラグインを一通り発見し無事10.5.1起動できましたので、詳しくはこちらの記事をどうぞ


起動する方法を試す

Control起動

Logic Pro を開いてすぐに、プロジェクトが開く前に「control」キーを押し続けることによってオーディオインターフェイスやプラグイン周りのロードを避けることができます

これによってLogic Pro X 10.5.1は起動できました

この時に試したオーディオインターフェイスはApogee Duet

もしかしたらApogeeドライバの更新待ちなのかもしれませんが現状Apogeeからそのようなアナウンスはなし

ただし、内蔵出力にすると、その瞬間に同様のエラーが起きフリーズするためドライバ周りである可能性は低そうです

トラブルとなったプラグインを取り除く

Finder より

「移動」>「フォルダへ移動」の順に選択

「フォルダの場所を入力」フィールドに

「/ライブラリ/Audio/Plug-Ins/Components」

と入力し「移動」をクリックします。

上記はMelodyne以外サードプラグインを入れていないLogic Pro Xです

このフォルダに入っているエラーを起こしたプラグインファイルをデスクトップなどに移動させます
※この時誤ってプラグインファイルを削除しないように


最終手段

上記でもうまくいかない場合、Time MachineからLogic Pro X 10.5を復元しましょう👍🏻

Time Machine機能でLogic Pro Xだけ10.5に戻す

予めアプリケーションフォルダを開いておき、「Time Machineに入る」を選択し、Logic Pro Xのみを選択し復元ボタンを押せばOK

その他のアプリやデータは復元されず最新のままなのでご安心を♪

Logic Pro X自体のアプリケーションを削除してApp Storeから再度DLするやり方もありますがこちらの場合OSがMojave以上だと10.5.1がインストールされるので注意


Time Machineで復元したLogicのデータが変

10.5のときに作った曲のDMDのいくつかの音色がぶっ飛んでましたw
とくにキックがぶっ飛んだ時は、伝統的に何も波形を読み込んでいない時のサンプラーと同じく超低音のSine波が鳴るため一瞬キックのセンドミスでアンビエンス(ルーム)系からの音だけが聞こえているのかと勘違いしたほどww

あとはT-Racks CSがなぜか読み込みできなくなってました😓

おそらくプラグインの全再スキャンが必要なのだと思いますが、めちゃくちゃ時間がかかるので保留w

再スキャン方法は

  1. Finder で、「option」キーを押しながら「移動」>「ライブラリ」の順に選択
  2. Finder のウインドウで、「~/ライブラリ/Caches/AudioUnitCache」に移動
  3. 「AudioUnitCache」フォルダにあるファイルをデスクトップに移動 
  4. コンピュータを再起動してから、Logic Pro X または MainStage を開く

これでインストール済みの Audio Units プラグインがすべて再スキャンされます♪


まとめ

Logic Proでプラグイン関係のトラブルが起きた時にも参考になる内容なのでぜひ覚えておいてください💡

にしても、今回のアップデート、かなりの修正が入ったみたいで軽微とはとても言えない状況

あれだけ新機能を搭載して短期間でバグ取りを試みたAppleさんすごいとしかいいようがない😳

どこよりサポートが強いDAWという意味でも天下をとってる感ありますね💡

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