MX-1とTR-8、TB-3を繋げてみた

MX-1とTR-8、TB-3を繋げてみました。

何も難しいことはなく
MX-1のバスパワー電源対応USBコネクタにTB-3。
他のUSBコネクタ3箇所の好きなところにTR-8を繋げるだけです。

各種電源を入れたらもう使える状態。
ポイントはMX-1がマスターになっていること。
スタートストップはMX-1側のボタンで制御しないと同期がずれます。
悲しいかなTR-8のパラアウト機能には対応していないものの、
AIRA製品の音を劣化なくまとめるにはこれ一択でしょう。

ゲインの調整などはTB-3、TR-8のマスターボリュームも関係してきます。
チャンネルストリップが独特というかフェーダーのモードを切り替えてゲインをとったり。
MX-1が特殊なミキサーだと思えば良いのですが普通のミキサーとして使おうと
思うのであれば選択に入れないほうが良いです。
付属のステップシーケンスエフェクトもなかな面白いです。
ここにSYSTEM-1やSYSTEM-8を足せば
軽く曲が作れてしまいますね。

そしてこれらの機種が集まると見た目が派手(ピカピカ色々な色で光る)なので
雰囲気はかなり。その代わり場所をとりますのでDJブースにおけるかなど
課題も多いイメージ。
PCを絡めたMX-1の使い方あたりもライブバフォーマンスとしてはまずまずなのでは。
本格的に曲作りをしてDAWで完成させたいという過程にMX-1が必要かというと
これはやはりちょっと微妙。
なくても大丈夫という印象です。
AIRA製品を制作に使う上での希望はUSBオーディオインターフェイスとして
各種認識させてデジタルでDAWに音を録音したいということ。
ところがRolandさん、ちょっと前にSYSTEM-1を完全ソフトシンセ化して
販売に踏み切っちゃったんですよね…。
それできるならTR-8もTB-3もできるでしょ?
みたいな。
じゃあ実機いらなくない?
みたいな!!!!
AIRAは演奏観点から見てとても良い機材ですが音も制作観点から見てありありなんですよね。
自分的には圧倒的に制作で使うのでソフトシンセ化されたらそっちが良いってなります。
Juno-DSにXV5080のプリセット音を追加できるようになったりしてますが
それできるならいっそのことXV5080をソフトシンセ化してくださいって思います。
SC-88Proもソフトシンセ化したんだしね?
というか今更過ぎます泣

ちなみに普通に過去のHit音だけのソフトシンセをローランドが販売したら
ちょっと高くても売れると思いますよ絶対!
以上、久々の雑記めいたMX-1レビューでした!

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