Cubase6.5 インストール~新機能使用感想♪

Cubase6からCubase6.5にアップグレードしてみました!
購入~インストール、機能追加部分の感想を簡単に♪

今回はスタインバーグから直接WEB購入でいけます。
ちなみに、Steinberg Online Shopオンラインショップにユーザー登録する必要があります。
なんだか今までの販売の仕方と違ってきてますので注意です。
DL販売なので、購入後DLしてインストールするだけ。
DLには期限があるようなので、すぐにDLしてDVD等に
焼いておくとよいかも。

Cubase6.5インストール完了後、
6ではなく6.5として起動するようになります。
Cubase5等のように共存はできないようです。
つづいてeLCCアプリケーションを起動。
メールで送られてくるレジストレーションコードを
入力すれば完了です。
Cubaseはハイブリットなのでe-ライセンサーがささっていれば
Win Macどちらでも動きます♪

さて、次は機能のチェック!
・Retrologue
いわゆるアナログシンセですね。
音の質感は、
Protools付属•Vacuumモノフォニック真空管シンセサイザー
に少し近いようなニュアンスです。
アナログだけどデジタルの綺麗さがあるという。
でもアナログシンセの基本的な音色はガッツリ押さえています。
・Padshop
グラニュラーシンセですが、名前についている通りPad系の
音が充実しています。
PAD系は厚みのあるものから薄くのせるものまで一通りあり
こちらもデジタルらしい綺麗さが特徴的です。
追加された二つのソフトシンセ、
役割ははっきりしていますが、
生楽器系をもっと追加してほしいと思うこの頃です。
・MorphFilterとDJ EQ
きわめてシンプルなパラメータ。効果。
DJ EQはローカットハイカットのオンオフをワンボタンで
という感じで゛、どちらも直観的に音を変化させることが
できます。
こういったツールがついてくると今後、Liveみたいに
演奏パフォーマンスツールとしての発展も期待できますね。
・VST Amp Rack
Logicにもあるように、見た目エフェクターを数珠つなぎしていく
ことが可能です。質感は、LogicのAmpシリーズに少し似ているような?
専用ギターアンプシミュレーターのが音は良いですが、
最初に買ったDAWにこれがついてくるのはかなり良いことだと思います。
・ワープクォンタイズ、テイクコンピング
これはオーディオ編集には欠かせない機能の強化で嬉しい限りです。
このあたりが便利かどうかって昨今のDAWではかなり重要かと。
・SoundCloud
いわゆる音楽アップロード、視聴サイトとの連携です。
作ってすぐアウトプット。素敵なコンセプトです。
各メーカー、すごくおしてきてますね。
ついにCubaseにも。
こういった試みは随分昔からありますが、果たしてどうなるのか?!
新しい試みといえば、iPad/iPhoneのガレージバンドが
リアルタイムセッションできるようになりましたね。
ついに音楽を演奏して楽しむことが世界中の人といつでもどこでも
できるように!!
革新的なことだと思います。

音楽を演奏する、作ることへの敷居はますます下がってきています。
音楽は楽しむのが一番ですから、こういった流れは素敵です!!

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