kent-webさんのWEB上でアクセス制限を行うシステムのトラブル解決方法

WEB PROTECT パスワード制限強化版という会員登録、および自動パスワード発行を行う
CGIを使えるネットからさくらインターネットに移設したら動かなくなりました。



プログラムは下記より※を消してアクセスしてください
(本ページはhttpsサイトのためhttpサイトの外部リンクが貼れません)
htt※p://www.kent-web.com/pwd/
/lib/CGI/Session.pm 804行目
上記のエラーが出るようになってしまいました。
使えるネットでは特に問題なく動き、
さくらインターネットでしっかり設定を見直して設置しても同じエラー。
804行目がなにか悪さしてることは教えてくれるので、
下記のようにしてみました。
/lib/CGI/Session.pm 804行目
for my $plug qw(driver serializer id) {

for my $plug (qw(driver serializer id)) {
するとすんなり直って動作してくれました♪
kent-webさんのCGIはさくらインターネットで
うまく動いてくれるものばかりなのでおすすめです!
ちなみにCGIの設置より前にhttps化しておいた方が楽かもしれませんw

kent-webさんのメールフォームであるPost Mailを例えば
www/cgi-binに全セット置いておき、
例えば
www/mail.htmlに

と記述文を入れれば色々なWEBデザイン内にメールフォームを埋め込めます♪
ただ、たまに文字化けするときがあるので、その時はinit.cgiの方で
$cf{conv_code} = 1;
(受け付けるデータの文字コードを自動変換する場合は「1」とします。
通常は「0」のままで大丈夫ですが、本体プログラムの文字コードとは
異なる送信フォーム [EUC-JP等] を作成する場合などは「1」とします)
としてください。うまく解決しますよ♪
あ、CGI関連のデータ設定を変える前に必ずバックアップをとっておいてくださいね?
https化するときの一括ツールでもたまに文字化けしてしまうバグがあったので
バックアップは絶対してから始めた方が良いです。



とにかくhttps化で大変だったのはCGIの設置関係見直しでした!
外部リンクをhttps://に一括変換するアプリは以前紹介している記事があるので
そちらを参照してくださいね♪
昨日をもって完全に使えるネットでのサーバー運用は終了しました!
いよいよ今日からさくらインターネット♪
このブログは雑多も良いところなので纏まってきた記事を
それぞれ分類してしっかり独立したブログにしていきたいと思います♪
さくらインターネット、CGIで苦労しましたが他は至って快適♪
おすすめですよ♪


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