ARTURIA THE 10 YEAR SUITE インストール時の注意事項


届きました♪ 10 YEAR SUITE☆
さっそくインストール。
基本的にはWEBから最新版インストーラをDLすることになるので
付属しているCD-ROMは
ARP2600V
CS-80V
Moog Modular V
のインストール時に入れる必要があるのみ。
その他のソフトはアップデータのDLで大体OK。
ちなみに上記以外のソフトはLicense Control Center (LCC)というもので管理。
まぁ、cubaseでも使われているeLicenserというドングルですな。
ドングル方式の製品は、ライセンスコントロールセンタープログラムのバージョン等による問題を回避するため、以下の順番でインストールする必要があるらしい。
1.Brass 2.Prophet-V 3.Jupiter-8V 4.Analog Factory 5.Minimoog(1 から順にインストール)
すべての製品をインストール後、USB ドングルを挿すとのこと。
実際そんなことは知らず適当にCD-ROMからインストールしてしまいしました。
もちろん、LCCのインストール画面がでたら即キャンセルで。
結果、問題なし。でも保障もなし。(笑)
ただ、Analog FactoryだけがVer1のディスクみたいで、ドングルに入っているlicenseが
Ver2用だったため動かなかったです。
これだけ、最新版であるVer2をネットから入手する必要があるみたい。
※あらかじめ付属ドングルのほうにレジストレーションしてあるので
 普通に使う分にはほんと付属ドングルを差すだけでOK
で、最後にLCCの最新版ドライバをネットからDLしてインストールすればOKです♪
まぁ、普通インストールから使えるようになるまでさほど苦労しないです。
容量も各種PCMではないので容量も軽く8枚インストールしても30分もかかりません。
個人的にはUSBドングルが増えるのが嫌だったのでCubaseのドングルに
license情報をトランスファーして纏めてしまいました。
各ソフト、使いご心地はまぁそれなりに。
実は目新しいのはBrassのみでその他は古いVerを一部もってたり、
SE版をもってたりしたので割と熟知してるほう。
今回の特別セット、プリセットオンリーで使いたいと思っている人なら、たぶん要らないかも。(汗
ぶっちゃけ、
・Analog Factory 2.0
前述のARTURIAが誇るアナログシンセサイザーの銘器を忠実に再現した各製品より、厳選されたプリセットを3.500種類搭載した簡単に使えるソフトウェアシンセで画面も見やすい。
・Brass
だけでも良いかも。(^_^;)
Brassに関しては、モデリング系ということで、
トランペット、サックス、トロンボーンの音を出せ、RIFF機能でフレーズプレイヤー付きというもの。
トランペットの音はアルトサックスのような渋さのあるトランペット音が特徴でやたらカッコいい☆
サックスは個人的には△。Saxlab系が好きな人には向いていない音かなと。

トロンボーンは、めちゃリアルです!!! PCM系の音使うより断然イケてる☆
その他非現実的な音もだせるようでガラスのトランペットだとか面白いモデリング音も出せます。
定番ながらも、

MINI MOOG V2もいい☆
内容は素晴らしいので景気が良ければこの10 YEAR SUITEは即売れだったのではないかなと。
ただ箱が無駄にでかいのは頂けない。(-.-)
Cubaseの箱二個横に並べた感じの大きさ、しかも超スクエア。
かなり邪魔です…。
MAC、Windowsともに新OSも出るし、Logic9もでるし、なんだか今年もインストール地獄の予感…。
ま、それはさておき、より制作環境がパワーアップしましたので、
バシバシ音楽制作のご依頼お待ちしております♪

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