PTとSONAR、DAWがややこしいことになりまくり・・・。

Protools 12 1年間アップグレードプラン付きソフトウェア価格113400円!!!!!!
そりゃ1年間のサポート+アップグレード権利があるとはいえ高い。
2年目からは

を購入することになるらしい。
月の維持費は2000円切るくらい。
ProtoolsというOSのバージョンを最新にするとNGなDAWで
サポートと最新版の提供し続けは正直微妙です。
が、12.Xなどちょいアップというタイプだとしたら・・・。
もしそうなら恐ろしい。これだけのために1年間維持費を?
HDシリーズは幸いなことに?
Pro Tools | HD Software ExpertPlus Support Renewal一択。
いつも通りのバージョンアップ方式。
ではたとえば通常版PTは
サブスクリプション方式で一ヶ月だけ支払い、
希望するX.XバージョンのアップデータをDLする形はどうなのだろう。
いやいや、そういう仕組みでインストールできないのではないだろうか。
Pro Tools ソフトウエア永続ライセンスを一年毎に買うか
二択だろう。
なんとも・・・。
間違いなくいえることはPT通常版は実質値上げしたと言っていいことだ。
DAW10万っていつの時代だ・・・今時さすがに高いよ・・・。
一方のSONARは・・・

SONAR Platinumはなんとかパッケージ版が発売されることに。
がしかし、こちらも以降はDL方式+年額、月額制+本国Cakewalkから購入。
国内サポート上乗せ分本国より高い設定。
うーむ・・・。
SONARはMac版の開発をしないとインタビューに答えていたり
Windows版にがっつりなのだけど、年々外観がゴテゴテになっていくという。
DAWが年額制や月額制に向いているのか?
SONARなんて毎年アップグレード出しているからある意味年間制だったともいえるので
感覚の違いなのかもしれない。
でもProtoolsは?だ。
とすると、CubaseやLogicはこの類ではないため、買ってから
自分の環境に合わせてアップデータを当てられる点はアドバンテージがあるような。

Logicに至っては低価格高機能購入後アップデータはApp Store経由で無償フルサポート。
アプリ全盛のご時世、こっちのが今風な気がしてならない。
課金は音色やエフェクト追加、機能追加でねみたいな。
GarageBandはまさにそうなってる。
今年のDAW合戦はとても興味深いので
まずは年額制か月額制を体験してみようと思う。

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