KENKOケンコー 2倍テレプラス MC7DG ニコンAF 使用感想

野鳥の撮影で手持ちの300mmレンズでは物足りないと感じ、まず試しに
KENKOケンコー 2倍テレプラス MC7DG ニコンAF用を購入してみました☆

このテレプラス(二倍)はボディとレンズの間に挟んで使用します。
※もちろん、テレプラス本体にもレンズがついているのでただの筒ではありません。
で、ニコン、シグマ、タムロンのレンズに取り付けてみたところ、
AFとして使用したときの反応は明らかにテレプラスなしより遅れてしまう。
動いている野鳥を撮るとなるとさすがに厳しい速度です。
AF用を買ったとはいえ、結局のところマニュアル撮影ばっかりになってるけれど
まぁ、あっても損はしないかなというところ。
※ちなみに200mmまでがAF動作範囲ですが300mmレンズでも動くといえば動きます♪
AF速度はおいておき、マニュアルで操作中でも結構ウィーンと音がするのは気になるかなと。
こういった点は、そもそもこのテレプラスが各メーカー用の純正ではないわけで納得。
これでコツを掴んで、何れ望遠専用レンズにと考えれば十分○
早速使ってみたら、慣れてくると高い木の上でぴょんぴょん動くメジロもバッチリ見えた☆
この季節、桜の木にはメジロがいっぱい☆
また、望遠はやはりピント合わせが難しいと実感!
途中で三脚の支え部分が折れるというハプニングがなければなーと思いつつ春を満喫しました(笑)
メジロ

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