Cubase13はクラブミュージック作りに向きはじめたのでデモ音源も♪

Cubase13はクラブミュージック作りに向き始めた

元の姿に戻っていくのかクラブミュージック絡みの曲作りがしやすくなっています💡

わりと適当に音を置いていくだけで下記のようなものがすぐ作れます(すべてCubase13付属のものだけで制作)

素材数は全然足りませんが追加されたクラブミュージック系のボーカル素材がなかなかロングパターン入っていてそれっぽいのを簡単に作れるのです♪


エフェクトがそっち系になりつつある

付属エフェクトは整音より創作よりな印象に戻しつつあるような

今回復活したボコーダーなんかはがっつりボコーダーしてます💡
これだけほしいくらい良い感じにかかるんですよね!

コーラス系も綺麗にコーラスがかかるというより思いっきりうねりまくりますw

そろそろEQのQカーブの深さ頑張ってほしいなと思いますが…



よくよく考えたらそっち系ソフトシンセ

付属ソフトシンセは減ってしまいましたが、HALion Sonicに追加してきたシンセ音源はかなり変態

Retologue、PadShop、GAOneなどクラブミュージックに強いシンセが残っている印象です

この流れで過去のソフトシンセを復活させればある程度クラブミュージック制作者が戻ってくるのでは?


まとめ

MIDIの入力も直感性をようやく取り込んできてWindows系DAWとしてStudio Oneを追い抜いたといえるのではないかと

ただし、バグが多いので現時点は推奨しません

アップデートでバグ直してくれれば良いのですがCubaseはバグ修正を次のバージョンに持ち越す癖があるので気をつけてください

制作環境としてはまだCubase12をおすすめします💡


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